さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
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この週末の山 雨引山と唐松岳

2007年08月05日 | 登山
この週末は、台風の影響から逃げるため、長野県北部をめざしました。晴天に恵まれたなら、北アルプスの日帰りを行おうという腹ずもりだったのですが。

金曜日の夜中に白馬に入って夜を過ごしました。翌朝は、雨は上がったものの、雲は厚く、高い山は無理ということで、安曇野の有明山の隣にある雨引山という里山に登りました。このブログの読者で、雨引山に関心を持っている人は、ほとんどいないでしょうから、写真は省略。そのうちアップする紀行文を読んでください。

翌日の天気予報は、あまりぱっとしないようでした。燕岳も考えていたのですが、展望が望めないとなると、花を眺めることのできる八方尾根から唐松岳を登ろうという気になりました。

幸い、日曜日は、稜線部にガスがかかっているものの、おだやかな日になりました。

白馬大池での展望も、そこそこに楽しめました。

唐松岳の最後の登りにかかる時には、青空をバックに唐松岳の山頂が姿を現しました。




山頂への登りの途中から見る不帰嶮



唐松岳の山頂で不帰嶮方面を眺めましたが、白馬岳の主稜線はガスに覆われたままでした。



天気予報からすれば、これだけの展望が得られれば、満足できます。また、今回も花を楽しむことができました。八方尾根は、リフトを使って観光客も登ってくる観光地ですが、花はぴか一ですね。



ハッポウタカネセンブリは、盛りでした。花については、また後ほど。
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2 コメント

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Unknown (sanae)
2007-08-06 18:35:52
身震い(武者震いじゃないです^_^;)するような風景ですね。
こんなところ本当に歩けるのだろうか・・・って、こういう風景を見るたびに思います。
お花紀行も楽しみにしています。
夏は北の国ですか?
岩稜歩き (さすらい人)
2007-08-06 22:42:17
岩稜歩きは、百名山を歩いて判ったことですが、おっかないので、あまり好きでない。昨年に続いての山行ですが、唐松岳から先に進んでいません。歩かなければならない区間なんですがね。花を見ながら歩くほうが、最近の好みになっております。
この週末に、四日間の山行に出かけます。最近は、まとまって一週間続けて休むのが難しくなって、細切れ山行です。現在、あれこれ思案中です。とりあえず、立山に入ってみようかなと思っています。ここでテントを張ったことはないもので。温泉にも入れるのかな。

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