さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ベイルート その4

2019年08月20日 | 海外旅行
国立博物館の地階を見学しました。各時代の葬儀関係の遺物が展示されていました。

帆船とライオンの像が描かれた石棺。貿易の栄えたフェニキア時代のものでしょうか。



副葬品の土器類が展示されていました。



遺体を納めた瓶。



ネックレス。







チュニジアのカルタゴにおけるトフェ(タニト神の聖域)で見た丸と三角を組み合わせたタニトの印に似た感じがします。







フェニキア文字の描かれた石棺。



フェニキア文字のアップ。



シドンより出土したヒト型の大理石の石棺。ずらりと並んだ石棺は、目を引き付けられます。



埋葬者の顔が描かれており、ひとつずつ異なっています。



顔つきをよくみることができるように頭部には鏡が置かれていました。



ティールから出土の墓室が展示されていました。内部は撮影禁止だったので、入り口のみの写真です。



内部の壁画の一部が見えていました。





トロイア戦争における最強戦士でトロイの王子であるヘクトルも描かれていました。



以下、目についた展示物を載せておきます。


























この他にも撮影禁止でしたが、ミイラも展示されていました。
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