さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 クルナ・ボートクルーズ

2020年02月14日 | 海外旅行
カワウソ漁の見学の後、ボートでの遊覧を続けました。



川岸に建つレンガ工場。



石炭を積み出していました。



こちらはレンガを船に積み込む人。



子供たちが手を振ってくれました。このよう人々の親密さが、バングラデシュの魅力といって良いでしょう。



川で網をうつ人。



洗濯をする人。



渡し舟。



敬虔なイスラム教徒なのか、日焼けを気にしているのか、顔を隠しています。



観光客を興味深く眺めています。





本来乗船予定のMV DINGHY号が到着していないため、姉妹船のMV BHELA号に乗って昼食をとることになりました。船の構造については後日。



ルプシャ川の遊覧を続けました。



ルプシャ川の川岸では、大勢の人が働いていました。



多くの渡し舟が行き交っていました。



市場のようですが、サイクロンによるものか屋根が一部落ちていました。



船の修理ドックかな。



ルプシャ川に架かるカーン・ジャハーン橋(地元では単にルプシャ橋と呼ばれている)が近づいてきました。この橋も日本の援助で造られたようです。バングラデシュの近代化には、まず川に橋を架けて交通網の整備を行うことが必要なようです。



沿岸警備艇も停泊していました。



カーン・ジャハーン橋の下を通過。





街も遠ざかり、川岸には田園風景が広がるようになりました。



デッキに昼食の用意ができました。



地元産のエビも。



船上の食事を楽しむことができました。





カーン・ジャハーン橋に戻り、小舟に乗り換えて下船しました。



午後は、バゲルハットの見学を行いました。
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