さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 デリー その1

2018年01月17日 | 海外旅行
ボパールからデリーへと飛行機で移動しましたが、成田へは夜の出発のため、デリーの市内観光を行いました。メインは、国立博物館。主に紀元前3000年頃のインダス文明から現在に至るインドの彫刻・絵画・美術品・工芸品・文書を収蔵しています。



前庭に進むと、さっそく彫刻が現れました。

世界破壊のため踊る「舞踊の神ナタラージャ」の姿のシヴァ神。



ムルガン(スカンダ)像かな。



スーリヤ(太陽神)。

入口からホールに入ると、多くの像が並んでいました。国立博物館の外国人料金には、ガイドレシーバーの貸し出し料金が含まれており、この像の右下に見られるように青いヘッドフォンマークが付いている展示物では、日本語で解説を聞くことができます。ただ、展示物が多すぎるため、一通り見て回るだけが精一杯でした。





メインの展示室への通路にも彫刻が並べられていました。



ラクシュミー女神と夫のナーラーヤナ(ヴィシュヌ)神。





最初の室には、モヘン・ジョダロなどのインダス文明の展示物が並べられています。





踊る少女。(モヘン・ジョダロ B.C.2700~2000)



妊婦を現したテラコッタ。



聖者アシタのひざに抱かれた幼い仏陀と父王シュッドーダナ。(紀元前1-2世紀マウリヤ朝)



サンチー遺跡で見てきた、釈迦を仏像として表現する前のストゥーパや菩提樹で象徴的に現した時代のものですね。



泥酔した遊女。

ガンダーラとは異なる独自の仏像様式を発展させたマトゥラー美術のものです。



ワニに乗るガンジス川の女神ガンガー。



ガンダーラの仏像。



これもガンダーラ仏かな。



展示品のめぼしいものは撮影したのですが、数も多いので特徴的なものだけ載せていきます。







ビシュヌ神。





カーリー女神の従者のヨギニ。





シヴァ神とその家族。





ジャイナ教の第22代ティールタンカラ(救世者)のネミナータ。



これもジャイナ教のティールタンカラ(救世者)像でしょう。



ガネーシャ。











ターラ(多羅)菩薩。







「ナタラージャ」踊るシヴァ神。

展示物が多すぎるため、眺めて回るので精いっぱいで、説明まで読みきれませんでした。
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