さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ベイルート その1

2019年07月10日 | 海外旅行
ビブロス遺跡の見学を終えて、ジェイタ洞窟の下の洞窟を見学してから、ベイルートの街に向かいました。

地中海に夕日が沈んでいくのを眺めることができました。



レバノン北部地域の見学を終えてベイルートの街に戻ってきました。



滞在最終日に訪れることになった近代的に再開発されたベイルート・スークの脇を通りました。



かつてベイルートは、「中東のパリ」と呼ばれていましたが、趣のある古い建物も残されていました。



海岸線に続く通りに出ました。



海岸線に沿って遊歩道が設けられていました。



観覧車を設けた小さな遊園地があり、ここで脇道に入った所にホテルがありました。



ベイルートでは、ホテル・ベラリバに泊まりました。写真は翌朝に撮影したもの。



割り当てられた部屋に入って驚いたことは、ベッドが見当たりません。



広間にはソファも置かれていました。



広間の奥に進むと、ベッド・ルームがありました。



冷蔵庫や調理場も設けられていました。この他に、物置になっている小部屋が二つ併設されていました。

客室が空いているため、一人滞在の私にコンドミニアム・タイプの部屋が割り当てられたようです。無駄に広く、ベッドに上がった状態でテレビが見られなかったのがマイナスポイントになりました。テレビは、入り口の大広間に置かれていました。



ホテルの部屋から見た海岸線。



朝の散策に出かけました。



海岸線に沿った続く遊歩道に進みました。



灯台が設けられていました。



遊歩道では大勢が朝の散歩をしていました。



地中海の磯では釣を行っていました。



遊歩道は長く続いているので、適当な所で引き返しました。



ホテルの近くには、住人のいるらしい部屋と空き部屋が混在しているような荒れたビルがありました。壁には銃弾の跡かと思われる穴も見られました。ベイルートでは再開発が進んでいますが、まだ内戦で荒れた建物も残されていました。



第四日目の観光開始ということでバスに乗って南に少し走ると、ベイルートでは有名な鳩の岩がありました。どこにでもありそうな岩ですがね。

この後は、レバノン南部の観光ということでシドンに向かいました。
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