さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 スース その2

2018年09月27日 | 海外旅行
バザールを一周してグランド・モスクの脇に出ました。



振り返って見るリバド。



リバトとグランド・モスクの周辺には土産物屋やカフェが並んでいます。

イスラム教の国とあって、カフェには男性ばかりが休んでいました。



城壁の切れ目を抜けると、その先は旧市街入口のファルハット・ハシェド広場になります。



一旦自由時間となり、ファルハット・ハシェド広場に面したスーラ・センターで、屋上から旧市街地を展望し、買い物を行いました。



屋上に上がると、旧市街地の展望が広がっていました。これはグランド・モスク。



丘の上に見えるのは、スース考古学博物館になっているカスバ(城塞)です。



グランド・モスクの右手にはリバトの塔が見えます。



塔の右手には、民家によって隠されていますが、リバトの城壁が現れています。



スーラ・センターから南に延びる城壁。



屋上はカフェになっており、海を眺めながら休むことができます。



海辺には、観光用の船も停泊していました。



ファルハット・ハシェド広場には銅像が置かれていました。誰かは判りませんでしたが。



スーラ・センターから出て、メディナ内を振り返りました。



バスに乗って、地中海の海岸線を走ってホテルに向かいました。



車窓から見かけたマスコット。この像は、チュニジアの街で時々見かけましたが、「ゴミはゴミ箱へ」と人を啓発するキャンペーンのためのもののようです。

このかわいくないユルキャラは、「ラビブ」という名前で、フェネック(砂キツネ)をモデルにしているといいます。



これは、現在12頭展示している井の頭自然文化園のフェネック(砂キツネ)の写真。

フェネック(砂キツネ)は、日本の動物園でも数か所で飼われているようです。近い所に飼われているなら実物を見てみたいですね。このフェネックは、「風の谷のナウシカ」でのキツネリスのモデルになっています。

この可愛いいフェネックが、どうしてあのような間抜けな像になるのでしょうね。

ユルキャラは、日本がやはり一歩進んでいます。
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