さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 グアテマラ・シテイ その5

2018年07月02日 | 海外旅行
マヤ古典期に関する展示室です。



テオティウアカン様式の香炉台。





リオ・アスール墳墓。



リオ・アスールはメキシコとベリーズの国境沿いの僻地にあり、古典期前期にはエル・ミラドールやティカルと並んで、マヤの中心地として栄えました。





リオ・アスールの彩色土器。





































ピエドラス・ネグラスのアクロポリスの模型。

ピエドラス・ネグラスは、メキシコとグアテマラの国境近くに位置し、近くのヤシュチランと長年に渡り抗争を続けました。

次の石造物のコーナーでも、ピエドラス・ネグラス産の玉座や戦碑などが展示されています。



絵が気になる彩色土器。前古典期の像でも見られましたが、浣腸の図のように見えます。



てっとりばやく酔うために、神官のみならず一般人もヤクを入れた浣腸を行っていたといいます。









ティカルのアクロポリスの模型。



4号神殿の上部神殿内部を飾っていた木造彫刻(レプリカ)。



中央に正装して彫られているのが4号神殿を建てたイキン・チャン・カウィール王です。



球戯場マーカー。









展示品のそれぞれの説明を見る時間的余裕は無かったため、展示品の写真を並べるだけになっています。
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