さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 マリアッチ

2017年08月08日 | 海外旅行
二日目の夕食は、伝統舞踊のショーを行うレストランの「エルルガール・デル・マリアッチ」でとりました。ホテルからは、歩いて行ける距離にありました。



メキシコの伝統音楽というと、ユネスコの無形文化遺産に登録されているマリアッチが有名です。バイオリン、トランペット、ギターが用いられ、服装は着飾った旧地主たちの格好をしてソンブレロを被っています。



ショーは40分ほどで、その間に料理が出されるので、撮影と食事で忙しい思いをしました。

ますは、男女の踊り。男は牧童スタイルでカジュアルな服装です。





続いて、女性歌手の歌。





投げ縄のショー。





再び舞踊。マリアッチ発祥の地であるハリスコ州の伝統舞踊です。





スカートの裾を翻しながら踊るのが特徴です。









男性歌手の歌。

ここで退出したので、その後もショーが続いたのかは判りません。



メキシコのレストランの多くで、歌や踊りが実演されました。

これは、二日目、プエブラでの昼食を取ったレストランにて。



先住民系とスペイン系の音楽的特徴が混合したフォルクローレ音楽で、サンポーニャも使っていました。



三日目、テオティワカン遺跡脇のレストランでの昼食。

マヤ戦士の踊りといったところです。






五日目チ、チェン・イツァー遺跡脇のレストランでの昼食。

頭にビンやお盆を載せて踊る、ユカタン州の伝統舞踊のようです。





踊り手がベテラン過ぎるのが、ちょっと残念。

これらの歌や踊りに対してはチップをあげる必要があり、1ドル札が役に立ちました。トランプ大統領の登場によってメキシコ・ペソは、アメリカ・ドルに対し、大幅に安くなっていることから、チップの1ドル札は喜んで受け取ってくれる状態になっていました。
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