さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
http://iide.hp.infoseek.co.jp/

新潟周辺の雪山

2006年11月21日 | 登山
現在、新潟周辺の山では、標高1000mが雪のラインになっているようである。

豪雪地新潟にあっても、冬でも登山を楽しめる山はけっこうあるが、雪山ハイキングを楽しもうと言っても、どこに行ったら良いのかと迷う人も多いと思う。

正月に飯豊を目指そうという人は別格として、冬の間は、角田山と弥彦山ばかりというのから、一歩雪山に踏み出そうとする人向けの山を紹介する。

レベル1 登山者が多くラッッセルは必要ないであろう山
角田山 稲島コース
弥彦山 表参道
菩提寺山と高立山 門前、石油の里、大沢公園の順で、登山者は少なくなっていく。門前からは、そうとうな悪天候でも登山可能
大峰山
下田・高城(袴腰山までとなると、おそらくラッセル必要)

レベル1+ 本来は、自己の力では登り切れない山であるが、晴天下では、大勢の登山者が登るため、トレースもできてしまっているためラッセルは必要ないことも多い。ただし、この山に冬季登れたからといって、自分の実力を過信しないよう注意が必要である。
白山
五頭・五ノ峰
大蔵山

レベル2 個人的に雪山を楽しめる雪山入門の山(ただし、低山が多いので、雪がそれなりに積もっていることが必要)
角田山 浦浜コース
弥彦・多宝山 スカイライン入口より石瀬峠経由
国上山・剣ヶ峯 
朴坂山塊・要害山
高坪山
鳥坂山
宝珠山
不動堂山
猿毛岳
上川・月山
八石山

レベル3 地図を見てコース判断をし、スノーシューも使い登る山。団体ならワカンでも可能
嶽薬師
白髭山
高知山
無沢山
兎平
神戸山
荒沢山
笠峰
宝蔵山
雷山

レベル分けは、私の独断だが、こういったところだろうか。レベル4としては、地図を見て、自分で見つける山となる。

11月末となり、冬山も目前に迫っている。雪山に登る予定なら、登山道がある山であるかぎり、事前に歩いて、コースの確認を行うことは絶対に必要である。

今年の山は終わりなどと言っていないで、来年の雪山のために山にでかけよう。

(明日は出張のため、再会は金曜日。休日の山をお楽しみください)

この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« フィナーレそしてプレリュード | トップ | この祝日の山 狢森山、富士山 »
最新の画像もっと見る

登山」カテゴリの最新記事