さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
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音楽のある風景 サウンドオブミュージック・ザルツブルク祝祭大劇場

2007年09月20日 | 音楽
サウンドオブミュージックの最後のクライマックスは、ザルツブルグ音楽祭でとトラップ一家が歌う場面でしょう。エーデルワイスは、サウンドオブミュージックの中でも何回か歌われていますが、やはりこの音楽際の場面が緊張感もあって、心にひびくでしょう。消えゆくオーストリアを偲び、ナチに抵抗する歌になっています。この場面は、カサブランカでのナチの歌声に対するラ・マルセーズの合唱の場面に似ていますね。

映画でも、ザルツブルク祝祭大劇場が使われていますが、ここは夏のザルツブルク祝音楽祭に使われており、見学はできません。切符もまず手に入らないし、盛装も必要になります。

これは、外壁の写真です。岩山をくりぬいて劇場が作られていますが、何段かの回廊が壁に作られています。映画では、ナチの警備兵が見張りに立っていました。

バックグランドは、当然、エーデルワイスでしょう。

おまけに、オーストリアの旧1シリング硬貨です。裏面にはエーデルワイスが彫られています。現在のユーロ硬貨でも、2セント硬貨にエーデルワイスが使われているようです。



実際のエーデルワイスの花は、押し花をザツツブルグの街角の花屋で買い、良いお土産になりました。
この写真は、

2006年6月30日のブログ

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2 コメント

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祝祭大劇場は・・・ (インレッド)
2007-09-20 21:43:55
今晩は。
祝祭大劇場は岩山をくりぬいて造られていたのですか?。あの観衆と一緒になってエーデルワイスを歌ったあの場面は忘れられませんね!!。日本の国家を卒業式などで、拒否する先生がいますが、君が代であれなんであれ国歌は国歌、祝祭日には歌われて当然とおもいますが・・・
今の日本人は国を誇りに思う気持ちが無いように思います。
第二国歌 (さすらい人)
2007-09-20 23:14:26
ザルツブルグにあいた土地がないということで、岩山を掘りぬいて造ったということです。話はそれますが、国歌演奏については、式に出席したのなら、粛々と従ったらという考えです。いやなら出席しなけりゃ良い。青春の日々を思い出せば、私の時は、高校紛争まっさかりで、卒業式はぶっとびましたが、それで良かったと思っています。問題は、君が代を日常的に口ずさむことはあるだろうかということです。美しい日本を思い起こし、共感を呼び起こせるよう第二国歌というものがあったらよいだろうなと思います。

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