さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 エルフード

2019年05月13日 | 海外旅行
エルフードの宿はエルアチ・エルフードでした。



大型のホテルですが、客はあまりいないようで少し荒れた感じがしました。



客室。

この写真でも判るように、掛布団がベッドカバーのような布地のもので、これでは寒くて眠れない状態でした。エルフードは、砂漠に面した街で、夜は冷え込みました。ヒートテック、フリース、マイクロダウンを着込んで寝ました。



ホテル前の通り。町の郊外にあるため、周囲に商店はありませんでした。

エルフードは、1917年にフランス軍の駐屯地として開発された街です。砂漠観光の出発起点の街として発展してきましたが、道路の整備に伴い砂漠周辺にホテルが造られるようになって、エルフードの宿泊客は少なくなっているようです。



この夜は、翌日の砂漠見学のために、カメラにポリ袋とマスキングテープでカバーを被せて、砂対策を行いました。サブカメラは防水カメラなので、砂の影響は無いのですが、やはり一眼レフでないと刻々と変化する日の出の写真を撮るのは難しいので。



砂漠見学から戻ってからの朝の風景。プールも設けられていましたが、泳いでいる人はいませんでした。



ワルザザードへ出発する前に、ホテルの斜め前にあった化石の店を訪れました。



店先には、岩を切断した板が置かれていました。



切断面にはアンモナイトや貝の化石を見ることができました。



アンモナイト。



化石を浮き出し加工したものもありました。



店に入りました。化石の店というので、化石の標本を売っているのかと思っていたのですが、テーブルや小皿に加工したものが売られていました。



テーブル。面白いですが、買って帰るわけにはいきません。



小皿など、手頃な大きさのものもありました。





土産に小皿を買いました。他のツアー参加者も結構買い物をしていました。

砂漠観光のために寝るだけのエルフードですが、この化石店は面白く見物しました。
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