さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
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さすらいの風景 七彩丹霞 その1

2019年10月30日 | 海外旅行
平山湖大峡谷、氷溝丹霞と見学し、最後に本命の七彩丹霞を訪れました。

予想以上に広大な駐車場が設けられ、大勢の観光客が訪れていました。

張掖丹霞地貌とも呼ばれる七彩丹霞は、2002年に発見されたばかりの中国でも知る人ぞ知る絶景ポイントと言われていますが、観光地としての整備が急速に進められています。



七彩丹霞が広く知られるようになったきっかけは、世界的映画監督のチャン・イーモウが2009年の「女と銃と荒野の麺屋」で、ここをロケ地として用い、背景の岩山がCGで描いたものかと話題になったことによるといいます。



「女と銃と荒野の麺屋」の映画は見ていなかったのですが、チャン・イーモウは、2016年の「グレート・ウォール(長城)」でも、ここをロケ地として用いています。万里の長城を襲う饕餮(とうてつ)と呼ばれる怪獣との闘いを描いたファンタジー史劇アクションで、面白く見ました。



ここでも入り口からはシャトルバスを利用することになりましたが、大型の観光バスが、短い間隔で運行されていました。



四ヶ所で見学しましたが、ます最初の展望地。映画で見た風景が広がっていました。



各層の色が異なる地層に目が奪われました。



この岩山は、「睡美人」と呼ばれるようです。



このような案内板が置かれていました。確かにそう見えないことはない。



二番目の展望地。



ここでは、遊歩道で丘に上がりました。



幅広尾根に上がると、異なる色の地層を持った岩山が広がっていました。





斜めの地層。



ここでは地層が水平になっています。



アップで面白い所を探しながら歩きました。



貸衣装の店も出ており、観光客が写真を撮っていました。

銀の髪飾りは、中国南部の山岳地帯のミャオ族のもので、この地方のものではないと思うのですが。



自由時間となって写真を撮りながら歩きました。ここの展望台は幅広尾根に沿ってかなりの広さがありました。

以下は、七彩丹霞の眺めをどうぞ。















幅広尾根の先のピークの上まで遊歩層が続いていましたが、残念ながら時間切れでした。











二番目の展望台の見学を終えて、バス移動しました。
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