さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 スース その1

2018年09月25日 | 海外旅行
エルジェム円形闘技場の見学を終えてスースの街にやってきました。

スースは、地中海に面し、ビーチリゾートとしても発展していることから「サヘルの真珠」とも呼ばれています。

スースの起源は紀元前9世紀頃で、カルタゴと同様にフェニキア人によって建設されました。紀元前202年の第二次ポエミ戦争の際には、ハンニバルがローマ軍との戦いの拠点をここに置いたという言い伝えもあります。ビザンチン支配下の街「ジュスティニアノポリス」として発展していきましたが、7世紀に、アラブの攻撃によって街は崩壊。ケロアンに首都を置いたアグラブ朝の時代に「スーサ」として街は再建され、国の主要港として、またシチリア島の遠征の拠点として活躍することになりました。現在の街を取り巻く城壁はこのアグラブ朝時代に築かれたものです。



城塞の各所には塔が設けられて、堅固な造りになっています。



メディナの内部に進みました。

その後の歩きが迷路状態であったため、ガイドブックの地図を後で見直しても、どこから入場したのか判らなくなっています。



静かな小路を進みました。



所々で観光客向けの店もありました。



趣のある脇道。



子供達には良く出会いました。



チュニジアのドアは、それぞれ特徴があって、良い被写体になります。



アーチが所々で現れました。







要塞として造られたリバトの脇に出ました。



リバトの周囲は、繁華街になっていました。



小路の間から見えたミナレット。



リバトは翌日入場見学することになります。



バザールを見学しました。





地元民だけで、観光客は少ないのが気になりました。



アラブ風の衣装。



民族衣装の店も多く並んでいました。



壁に飾られたタイル画。



観光客用の土産物屋。







鳥かごがなぜか多く売られていました。
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