さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
http://iide.hp.infoseek.co.jp/

さすらいの風景 ウランバートル その6

2018年12月28日 | 海外旅行
「トゥメンエフモンゴル楽団」の公演の続きです。

民族楽器の演奏。



チェロに似た馬頭琴。



弓で弾くのではなく、つま弾いています。





ホルンに似ています。



民謡。



武術の演武。



男女の踊り。











合唱。



アクロバット。



ロシアのサーカスよりも上海雑技の方が近いですね。



最後にチベット仏教で行われる仮面舞踏(チャム)。

チベット仏教の寺院で使われる長いラッパのラグドゥンが鳴らされました。



チベタンシンバルも打ち鳴らされました。



神や神格化された人物・動物を象徴する仮面(ボク)をつけた演者が登場しました。



魔を調伏するなどの意味があるようですが、神様というよりも悪魔に見えてしまいます。



異様な仮面を見ているだけでも面白いです。















フィナーレ。

1時間ほどの公演でしたが楽しみました。



モンゴル観光の最後は、ノミン・デパートでの買い物になりました。最初に店1階のスーパーで土産の食品類を買ってから6階の土産物売り場に移動しました。



ノミン・デパートは、以前は国営デパートであったものが、電気店ノミンによって買収されてています。民営化されたこともあるのか、明るい雰囲気でした。ほとんどのツアーでは、モンゴル土産の買い物は、ここで済ますことになるでしょう。



夕食後、フラワーホテルで一泊し、七日目は早朝出発で空港に移動し、帰国の途につきました。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« さすらいの風景 ウランバー... | トップ | さすらいの風景 モンゴルの... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

海外旅行」カテゴリの最新記事