さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 賀蘭山岩絵

2019年09月10日 | 海外旅行
西夏王墓の見学の後、賀蘭山岩絵の見学のために、賀蘭山脈の山裾に沿って北に向かいました。

道路脇に騎馬像が並んでいるのが見えました。



城壁の門には鎮北堡と書かれており、明代長城要塞跡のようです。この内部は、鎮北堡華夏西部影視城として、映画の撮影村になっています。



鎮北堡華夏西部影視城の入り口。観光地になっています。ここでは、チャン・イーモウ監督の「紅いコーリャン」が撮影されています。この映画は、名前は知っていますが、まだ見ていません。



鎮北堡華夏西部影視城の入り口近くのレストランで昼食をとった後、さらに北に向かいました。



岩山が近づいてきました。



賀蘭山岩絵の入り口に到着。



入口の石碑。



ここでも駐車場からシャトルバスに乗ります。



遺跡の入り口に到着。



渓谷内へ遊歩道を進んでいきました。渓谷の岩壁に、春秋戦国時代(紀元前8世紀~紀元前3世紀)以降、長期間に渡って描かれた岩絵がみられます。



これはサルの顔。



西夏文字。



少し判りにくいですが、文字が刻まれています。



漢字でしょうか。



岩絵は判りにくいため、丸い目印が取り付けられています。仮面でしょうか。



山羊の群れが描かれています。



山羊の絵。



顔が描かれています。



仮面でしょうか。



ここで最も有名な太陽神と言われる絵。少し高い所にあり、そこまでの階段が立ち入り禁止になっていたため、遠くからの眺めになって判りにくくなっていました。



太陽神のアップ。



顔と手が描かれています。



牛でしょうか。





岩山の裾に沿って歩きました。





この岩には、多くの絵が描かれていました。



出口に置かれていた記念碑。

これまで見てきた石器時代のアゼルバイジャン・ゴブスタンやキルギス・チョルポン・アタの岩絵と比べると、時代もそう古いものでもなく、見学中に興味がわいてくるというよりア暑さが堪えました。
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