さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 バジャドリ

2017年07月18日 | 海外旅行
シケケンセノーテの見学と泳ぎを終えてカンクンに向かう途中、バジャドリの街を訪れました。バジャドリは、チチェン・イツァー遺跡から約40km、カンクンへ約160kmの位置にあり、バス移動中の休憩スポットになっているようです。1543年建設という非常に古い歴史を持ち、ユカタン半島で三番目に大きい都市ということですが、小さな街です。

他のメキシコの街と同じく、中心地には広場が設けてありました。



観光客もいましたが、木陰で休む地元民が目立ちました。



広場には露店も並んでいました。



広場の中心に設けられた噴水。



カトリックのサン・セルヴァシオ教会。

松田聖子主演の映画「カリブ・愛のシンフォニー」で神田正樹と再開する約束をしていた教会とのこと。

調べると、映画が公開された2ヵ月後に、松田聖子が相手役の神田正輝とスピード結婚したことで話題になった作品だそうな。この映画、見ることは絶対無いと言い切れそうです。



市庁舎。



バジャドリは、コロニアル調の街並みが広がることから、観光促進の為に設立したプログラムの「プエブロ・マヒコ」に選べれています。「プエブロ・マヒコ」の選出基準としては美しい自然、豊かな文化遺産、歴史的な重要度などがあることとされています。

ただ、この街は、チチェン・イツァー遺跡とカンクンの間の休憩地点として訪れることがほとんどだと思います。



再びカンクンへとバス移動を開始しましたが、このドライブ中の車窓風景は、ただジャングルしか見えず、これまでの経験でも見るものが無く、眠気を誘うものでした。

トイレ休憩を行いましたが、この先の州境で、時差が1時間生じました。ユカタン半島の先にあるキンタナ・ロー州は、面積も小さく、わざわざ標準時を変える必要もないと思うのですが、なにか歴史的背景があるのでしょうか。

カンクンへとバス移動をもう少し頑張ることになりました。
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