アイアイシー社長平松のブログ

独立して13年、起業8年3ン歳のツッコミ社長による企画満載のBlog
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『最近の若者は』とか・・・

2005-08-12 15:29:50 | Weblog(ノンカテゴリー)
私も言うような歳になってきたのでしょうか?

必ずしも私はそうは思いませんがね。
私より年上で、それなりに物事の分別が分かっているであろう世代の方でも、常識外れのことをする方もいらっしゃいますしね(実感こもってます)

先週ワールドビジネスサテライトの取材を受けたときに書いた、
>今の若い人は、夢のある環境を求めていると思います。
>「最近の若者はすぐ辞めるなど、堪え性が無い」
>と言っている経営者の方に関しては、
>「会社が夢のある環境を用意できてないのではないか」
>と意見させていただきました。

コメントやトラックバックを読んでいると、この部分に共感してくれた
人が多く、意外に好評でした。

~以下略


渋谷ではたらく社長の告白より引用

確かに社会が夢を与えられていないというのは問題だと思います。
それは企業にも言えることですが。

これまで、このブログでも求人関することやニートの話題に触れた際に書いてきましたが、私たち大人が若者に対して、どれだけ夢や希望、チャンスを与えられるかというのが重要になってきていると思っています。
(自分もまだ若者だと思っているのですが(汗)

それとチャンスを与えるというだけでなく、会社の中で本人に与えられた使命を実現に移す為のテクニックやノウハウを分け与える努力も必要だと思っています。

それには会社内での「教育」が必要です。
私自身、会社を運営していく上で一番必要なものは「教育」だと思っています。

正直言って、中小企業で「教育」にかけることのできるコストは微々たるもので、難しいかもしれません。
特にIT業界の場合、皆がそれぞれバラバラに仕事することも多いでしょうし、実体験の中でしか学べないような内容(OJT)も多いので、会社としての「教育」という部分はさらに難しくなっています。

しかし、基礎的な知識というのは確実に必要であり、それをないがしろにして、仕事だけをこなせば良いという考えでは、将来的にその人材は伸び悩むことになります。
これではせっかくチャンスを与えても・・・。

ここのところ、「若者にチャンスを」「教育」という部分に関しては、自分自身も思うところがあり、色々と自分なりに計画と立てたり、調べたりをしています。

改めて考えてみると

「夢や希望の持てる会社作り」
「チャンスを与えられる存在」
「しっかりした教育」

この3つをテーマというのは、今の自分の心境や会社の目標や思惑に合致しています。

今後はこれを掲げて、やって行こう!!
これらのテーマで運営していき、それぞれのテーマがサイクルで動いていけるような、体制を作りたいですね。

是非頑張りたいです(汗。

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