アイアイシー社長平松のブログ

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備えあれば憂いなし(汗

2005-08-04 04:32:12 | Weblog(ノンカテゴリー)
<スペースシャトル>機体修理成功 野口さんは交信で支援

 【ジョンソン宇宙センター(米テキサス州)元村有希子】野口聡一飛行士(40)が乗り組むスペースシャトル「ディスカバリー」の3回目の船外活動(宇宙遊泳)が3日午前(日本時間同日夜)実施され、安全な帰還を目指して挑んだ機体修理作業が成功した。宇宙空間で機体を修理するのは、81年のシャトル飛行開始以来初めて。前例のない作業にスティーブン・ロビンソン飛行士(49)と野口さんが挑み、大役を果たした。
・・・・(以下略)>


先程、ネットで確認したら、成功してたんですね。
とりあえず良かった。

今日、会社に戻る車の中でラジオを聞いていたら、この話題に触れていました。

今回の船外活動は特例中の特例らしいです。
実際はこの除去作業を行わなくても、ほぼ問題無いようなのですが、NASAがナーバスになっていて、万全を期するために行ったそうです。

そのラジオで知ったのですが、野口さんは今回のクルーでは船外活動に関して中心的な役割を与えられているようです。
では、何故野口さんがサポートに回っているのか・・・・。
それは、工具が全て右利き用で、左利きの野口さんではリスクが高いと判断されたのが理由だそうです。
この話ってテレビ等で取り上げられてましたかね?
パーソナリティもびっくりしてたのですが、私自身もびっくりしました。

だって、チーフが左利きなのに、右利きの工具しか用意してないなんて・・・。
NASAも全く想定していなかったんでしょうね。
これは職務怠慢なんでしょうか?

あまり見ていないんですが、NASAの記者会見って面白いですよね。
え?って思うことを堂々と悪びれる風無く、淡々と答えるってのは精神的にタフじゃないとできません。
個人的には非常に見習いたい点です(汗。

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