アイアイシー社長平松のブログ

独立して13年、起業8年3ン歳のツッコミ社長による企画満載のBlog
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いまさら感たっぷりで・・最近読んだ本

2005-10-11 11:53:26 | レビュー
以前、エントリー「経営者の方々がやっていること・・・昨日の続き」で取り上げたように、経営者の皆さんは本をよく読んでらっしゃる。
あのエントリーをキッカケに少しずつですが、本を読むようになりました。

ここ最近に読んだ本をレビューしたいと思います。
(あわよくばアフィリエイト目的で←大嘘。全くアテにしていません。)

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今回読んだ本は「いまさら感」たっぷりな内容です。

「いまさら、こんな本レビューされても・・・」とか思われたりすると、凹みます。
コメント欄はそのあたりの気配りをお願いします(はりついた笑顔で。

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学

光文社

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「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」

読む前は「さおだけ屋が潰れない理由」を延々を書いているのだと思ってました。
すんごい文章力だなと(笑。
でも、「さおだけ屋」に触れているのは全体の1/5程度です(汗。

正直なところ、何故売れたのかは全く理解が出来ません

会社を既に経営している人、税理士を目指す人にはこの程度の知識では、全く役に立ちません。
トリビアとして、2次利用するにも中途半端。

まぁ、これから起業する人が暇つぶし程度に読むぐらいかなぁ・・・。

トム・ピーターズのマニフェスト(1) デザイン魂

ランダムハウス講談社

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トム・ピーターズのマニフェスト(2) リーダーシップ魂。

ランダムハウス講談社

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「トム・ピーターズのマニフェスト(1)/(2) 」

正確に言うとまだ読んでる最中です。
今は「(1)デザイン魂」を読み終わったところです。

この時点での印象は「このオッサン熱い。つか熱すぎる(泣」。
えーっと、後は「読みにくい(笑」。

何でもご本人にとっては「革新的な本」を作りたかったらしく、まぁ出版社もその意向に沿った形で作ったんでしょうが・・・。
とにかく読みにくいです。

本の構成もさることながら、翻訳も直接的な表現が多く、英語で書いたニュアンスは伝わりますが、読みにくさを助長させています(笑。

ただ、私はこの本を読んで、今まで暖めてきたアイデアを実現させようと思いましたので、そういう点では意味のある本だと思います。
(さりげなくフォロー。いやマジな話で)

この本を読むをという責め苦を達成したときの「達成感」を得る。
もしくは、「自分のモチベーションを上げるキッカケが欲しい」(この「オッサンの熱さ」によって!!)←トム・ピターズ風

と言った人にはお奨めです。

でも2冊目を読む気力が・・・・。
早くも心が折れそうです(泣。

渋谷ではたらく社長の告白

アメーバブックス

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「渋谷ではたらく社長の告白」

これは、今回取り上げるものの中で、「いまさらレベル」MAX

正直何故手にとったかは謎。
でも、彼のブログのコメント欄に書いている方々がことごとく読んでいるのを見て、興味本位で読みました。
多分、この3連休を雨でテニスが出来なかったんことが、影響しているのでしょう。

本自体は1時間半ほどで読みきりました。

作家を目指していただけあって、本人が書いているのであれば、思っていたよりとても読みやすかったです。

感想・・・無し!!と言いたいところなんですが・・・。

何故これを書いたのかが全くわかりません。
これを読んで、ベンチャー目指せってのいうのであれば・・・。
正直なところ、ふざけんなと言いたい。

会社である以上、「ベンチャーだから」といって、許されることと許されないことがある。
ベンチャーを目指す「後輩たち」にそれを説くのであれば、そのことをハッキリすべきでは無いかと思う。
詳しくは本を読んでもらいたいが、こんな「行き当たりばったり」なやり方で会社がやれるんだと思われたら、たまらん(怒。
(実際はそうでは無いとは思う。ただ文面を見る限り、そう取られてもしょうがなく、頭悪いやつが読んだら?と思うと寒気がする)

読まれる方はキチンとした倫理観を持ち合わせてからにして欲しい。

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8 コメント

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わたくしめも (RIE)
2005-10-11 22:13:36
今更的本にはまってます。

むしろそのネタでエントリーしようと思ってましたが

先越されましたねf^_^;



私もさおだけやは、確か売り出されてすぐくらいに読みました。

なんか、物足りない感じ…。ちなみに、ただいま「ダビンチコード下」を読走中です。

前に読んだマーケティングの本に書いてあるまさに同じ内容が

何故か全くジャンルの違う、宗教・象徴学の視点で

書かれていてちょっと鳥肌立ちました。

ダヴィンチコードとビジネス (taddy)
2005-10-11 23:22:24
平松さんのblogにコメントするのは初めてですね。RIEさんのコメントの中にダヴィンチコードという文字が見えたのでしゃしゃり出てきました(^_^)



かなり日本でも爆発的にヒットしましたね。僕も知人に勧められて一機に読みました。読み物としてはとてもおもしろいのですが、作者が意図的に史実を曲げてもっともらしく書いているため、そのまま真に受けてしまうと過った知識が植え付けられて危険な著書です。あまりにも各方面で手放しに賞賛されている本なので、この本を読む方々にはそのあたりに気をつけて欲しいなと感じました。(いつか自分のblogでそのあたりについて紹介しようと思ってます。)



歴史学的視点、美術学的視点、宗教学的視点から見て、ほぼ虚偽の内容なんです(楽しんで読んでる方々、ごめんなさい!RIEさん、ごめんなさい!)。ちょっと調べれば作者の捏造ということが誰でも簡単に分かるのですが、よほど興味を持たないと大抵の人は自分自信でわざわざ細かく調べたりはしません。それよりも内容の面白さにひきこまれます。好奇心を上手く突いているんですね。



なので、ダヴィンチコードはビジネス的には非常に上手い著書です。読み手側の好奇心を驚くほど巧みにとらえます。



まず、出だしで読み手の心をとらえます。

「この著書に書いてあることはすべて事実に基づく」という厳かな宣言がなされています。が、ページをめくって行ってもどこにも読み手が客観的にそれが実際に事実に基づくのか判断するための情報(参考文献、引用資料等)が書かれてありません(通常はこういう情報が書かれてないといけません)。読み手側の好奇心をうまく利用して、作者の主張に引っ張り込むのに成功します。



そして、「タブー」に挑戦をします。

既存のもの(歴史や宗教)に対して挑戦する姿勢を見せることで、センセーショナルな雰囲気をつくりだし、読者の関心をぐっとひきつけます。意味合いは少し異なりますが、既存のものに対して挑戦することがいかに人々の興味をひくかは、日本の政界や経済界でもここ数年見られる徴候ですね。



著者のアプローチは、購買欲を高めるための一般的な心理的アプローチと似ているように思いました。これほど大ヒットした著書なので、客観的にもっと分析していくと、ヒット商品を生み出すための何かヒントを発見できるかもしれませんね。



本文とあまり関係なく脱線してしまったコメントでごめんなさい m( _ )m
Unknown (平松@管理人)
2005-10-12 00:08:01
>RIEさん



レビューやればいいじゃないですか?

他の人の感想も聞いてみたいです。



>Taddyさん



コメントは初めてでは無いですよ!!

貴重な情報ありがとうございます。



こういう情報が得られるのがブログの醍醐味ですよね。

また、何かありましたら指摘してください。

お願いします。



やられました (RIE)
2005-10-12 01:19:58
>>Tadさん

少なからず、マーケティングをかじってるつもりでしたが

まんまとダマされそうでしたf^_^;

確かに、「これってほんとに?」と半信半疑でしたが

これこそ正にTEASE。

消費者をからかってじらして…。

マーケティーズですね、著者。



しかもあの手の類の、秘密めいた

やばそうな話ってどうしても引きつけられちゃうんですよね。

違う意味で、勉強しなおそうという気にさせられました。エンタテイメントとして読みます♪



>>平松さん



すっ…すいません(・ω・;)本題ずれまくり更にTadさんに、コメント入れちゃいました。

こんばんは。 (高野 大輔)
2005-10-12 04:19:44
高野です。



平松さん文章力ありますね。

記事を読んでいて一人で笑ってしまいました。



P.S.

藤田さんの本は私も読みましたよ。

もちろん感想はノーコメントで。。。



すいません。なんかコメントになってないですね。。
Unknown (平松@管理人)
2005-10-12 08:19:32
>RIEさん



レスはやっ(笑

ボクはRIEさんのところへTaddyさんの指摘のコメント書いてから、すぐッスよ(笑。

ボクは読んでいないんでわかりませんが、今回のTaddyさんの情報は有意義でしたね。

今後もお願いします>Taddyさん

(え?他人任せ?)



>高野さん



文章力がある?ボクが?

そんな風には思えませんけどねぇ・・・。

まぁお馬鹿文章を書くときには、スラスラ書けるんですが、昨日のような文章を書くと・・・。

なかなか難しいです。



それが証拠に誰もコメントしてない(泣。

伝えるってのは難しいですね。



ありがとうございます。 (taddy)
2005-10-12 10:24:20
>> 平松さん、RIEさん



どもっ。

なんか長ったらしいコメント入れちゃって&せっかくRIEさんが楽しんでとこに茶々入れちゃってすんませんでしたm( _ )m



あまりにも周囲でもてはやされてるもんで、間違った知識を多くの人に持ってほしくないなーと常々思ってたんです。特に日本だとヨーロッパの歴史やキリスト教の歴史について知ってる人って巷には多くないですから、なおさら簡単に左右されちゃうんで



RIEさんのおっしゃるように、かなりのマーケティーズですよ、著者は!だけど、しゃべるとダメみたい(^_^) アメリカのテレビ番組のインタビューでボロ出しまくりです。



実は全く同じような内容の著書がすでにあって、その人から訴訟起こされてます。「この本で秘密が初めて明かされた!」みたいなうたい文句なんですが(著者自身もそういってるんですが)、この手の「オカルト的陰謀論」はなにも新しいもんじゃないんですよね。ただ、著者の宣伝能力がいかに長けていたかということだと思います。



読んだ後、印税に貢献した自分がほんのり悲しくなりました・・・(T_T) But, 「知らない」ということは結構コワいことだなと今回のブームを通して改めて痛感させられました。良い勉強です。
Unknown (平松@管理人)
2005-10-12 11:17:52
Taddyさん追加コメントありがとうございます。



こういう指摘は大歓迎です。

もし、お手間でなければ、またお願いします。

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