pegaの囲碁日記

いつかはきっと有段者になるぞ!

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ちょっと復活

2007-08-28 20:05:47 | Weblog
 モチベーションが下がっても、時間があまりとれなくなっても、それでもたまには打っていました。そして、ネット上の昔なじみの方と本当に久しぶりに打ち、その対局がおもしろかったので、かなり気持ちの上で復活してきました。
 その勢いで、今日、タイゼムのTポイント指導碁を打っていただきました。対局後、ワンポイントだけアドバイスをいただきました。このワンポイントで、すごく勉強になりました。考え方というか、心構えというか。
 そして、最後にわたしの打ち方は「本格派」だと言っていただきました。「へんなクセもついていない」と。なんだか、とってもうれしかったです^^
 ただ、本格派だと「基礎が身についているのに実戦で活かすの難点」だそうで^^; だから、講座とかで聞いたことを実践で、意図的に試していくことが大事だそうです。打っているときに、頭を動かして、何か知識はないかと考えることが大切だと。

 このTポイント指導碁というのは、とてもお得です。Tポイントは対局場で、対局したり、対局の勝敗を予想して懸賞をして増やしたり、イベントに参加して増やしたりするものなのですが、それをためて、指導碁を受けられるのです。
 わたし、今日の指導碁、有料でも受けたいくらいの価値のあるものでした。今のところ、1年に1~2度受けて、いつも目からウロコのアドバイスをいただいています。
 モチベーションが上ってきても、以前ほど時間は取れません。でも、短時間でも集中すれば、いろいろ得るものがあるはずだよなあと思います^^
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モチベーション↓

2007-06-17 21:23:19 | Weblog
 最近、囲碁へのモチベーションが下がってしまっています。仕事も、子どもの母としてのPTAなどの用事も、数年前と比べて格段に忙しくなっているというのもあります。
 なんだか集中して対局できていません。ようやっとクリアした10級の壁ですが、だんだん、自分が今以上に強くなれないように感じてきています。きっと今以上に強くなるには、どうしたって棋譜並べをしないといけないところにきていると思います。そういう地道にコツコツ努力するだけの気力が今の自分にはなく、対局すると自分の不甲斐なさを痛感するばかり…。

 長い人生、いろんな時期があってもいいかなと思います。もしかすると、1カ月もすれば、また元気になれるかもしれないし。

 とにかく、努力もせず、不甲斐なく負ける自分に我慢ができません。
 
 念のために書きますが、マイナス思考になっているのは囲碁に関してだけで、日常生活は元気すぎるくらい元気ですから。いつまでたっても弱い自分が悲しくてしょうがなくなってしまったといえばいいのか。

 いままでよくしてくださったみなさまには申し訳ないのですが、しばらく休憩しようかなと思っています。
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凹むなあ

2007-05-29 21:26:55 | Weblog
 参加している大会の対局を今日しました。お相手の方は18級。でも、これまで6戦全勝なので、お強いだろうなあとは思っていました(どうして18級から上れないのか…)。ちなみにわたしは3勝3敗。
 ここのところ、わたしは白を持ったときは、よほどの棋力差があるか、相手が大きなポカをしない限り勝てない日々が続いている。だから、自分が白と決まったとたん、それだけでもう投了したくなった…。
 その気分を象徴しているかのように、なすすべもなく大敗。しかも、途中で数えなかったものだから(劣勢なのはわかっていたのだけど、着手がお互い早くて数えるひまがなくて…)、最後まで打ってしまって55目半負け…。
 55目半も差があったのに、最後まで打っちゃったことにも凹むし、自分が弱いのにも凹む。

 最近、囲碁以外のことが忙しいせいもあって、モチベーションが下がっているなあと思う…。まあ、そんなときは無理して打たなきゃいいのにね。それでも、打ってしまうんだよなあ。
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時間を勘違いで、不戦敗><

2007-05-14 09:16:42 | Weblog
   わたしは関棋ネットの順位戦の一番下のグループに参加しています。昨日は手空きとゴールデンウィーク休みを挟んで、3週間ぶりの対局のはずでした。先週の後半は、仕事が忙しくてほとんど打てず、それだけに日曜日の対局をとても楽しみにしていました。
 3回くらい対戦表を確かめたのに、なぜか21時からと思い込み、21時から対局できる体制になれるように、20時くらいから子どもを入浴させ、上の子に明日の学校の準備をさせ、宿題の読み聞かせに付き合い、「さあ9時だ」と対局室に入ったら、終局の表示に…。
 あわてて対戦表を確かめたら20時からと…><

 楽しみにしていた対局だっただけに、とてもがっかりでした。
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順調に昇級しているわけ

2007-05-04 10:04:26 | Weblog
この間、関棋ネットのスタッフさんに「最近、順当に昇級されているようですが、何か秘訣はあるのですか?」と聞かれました。そのときは、そのときに思いついたひとつだけ答えたのですが、もう少しありそうなので書きこみました。

1)碁にならないほど、石が見えてないときは、ムキになって対局を続けない。←これのおかげで、連敗グセがちょっとましになりました。
2)トータル勝率及び直近の20局の勝率が5割を越えている人とは対局しない(ほとんどの人が、トータルの勝率と直近の20局の勝率に、それほどの差はありませんが)。←間違っても20勝0敗というような勝率9割を超えている人とは対局しないほうがいいと考えています。
3)攻めることが「大石を取ることではない」というのが少しわかってきた感じがすること。

 今後は、わたしは、囲碁の講座って、きちんと受けたことがないので、関棋ネットの講座を受講することにしました。今までは講座のほとんどが夜に開催されるために参加できなかったのですが、今回の講座は動画で録画された講座の様子をあとから見ることができるので、受講することにしました。「もう本を読んでコツコツ努力する」ということを自分に期待するのをやめました(家には山のような碁の本が並んでいます><)。
 この講座は月に8回あります。つまり月に8時間は、碁の勉強のために時間を作ろうと思ったわけです^^
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順位戦に参加してます

2007-04-23 12:15:51 | Weblog
 ここのところ、ずっと仕事やら、私事に振り回されて、ブログの更新がおろそかになっていました。せめて週に1回くらいは書き込みをしたいなあと思っています。

 囲碁のほうは、あいもかわらず連敗癖があり。本当にその負けっぷりといったら>< 5子くらいの力の差があるんじゃないかと思うくらいです。それで、関棋ネットでの級も、8級と9級の間をさんざんウロウロして、今回はなぜか8級をわずか20局ほどで通過して今は7級です。
 でも、ここでまた連敗癖が出まして、危なかったのですが、今はなんとかギリギリ7級です。

 「級の昇降にあまり気をとられては、本来の碁の楽しみを味わえないのでは」とよく言われるのですが、やはり気になります。勝って上っていけばうれしいですし、負け続けて下がればガッカリもします。
 まあ、そのへんはわたしの人間がまだ「できていない」ということでご容赦願えればなあと思います。

 そして、今、関棋ネットの順位戦というのに参加しています。もちろん一番下のグループ。一番上のグループにはプロも参加しています。なんとなく、大相撲の序の口じゃないですが、こんなふうにプロと同じ大会に参加できるのはうれしいなあと思います。一番下スタートですから、下がる心配はないですしね^^
 それにしても、その一番下のグループの対戦を見ていると、級位者の力って、ほとんど変わらないんじゃないかと思います。そもそも一番下のグループは4級から18級までと、棋力の幅が一番大きいのですが(対局はオール互い戦です)、意外と棋力と結果が比例していないんですよね。もちろんその日の調子とか、相性とかもあるのでしょうが。ちょっとした不用意な一手で大負けにつながることもありますし。

 とまあ、こんな近況でした^^


 
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アイディアミッション

2007-02-28 20:37:47 | Weblog
 関棋ネットでは、ミッションという名前で、大会の勝者を当てたり、初手を当てたり、手数を当てたりして、当たった人にはTポイント(関棋ネットでは、このTポイントで懸賞対局の勝者を当てたり、たまったTポイントを使ってアマの強い人に指導碁を打ってもらったりできるのです)が支給されるというイベントがありました。
 この投稿は、今回のイベントの最後のミッションで、次のミッションのアイデアを募集されています(トラックバックすると、指導碁が10回受けられるくらいのTポイントがもらえる^^)。

 さて、アイデアですが…。すでにコメントでもアイディアを出したしなあ。悩んでしまうのですが、「大会を通じて黒番と白番とではどちらのほうの勝者が多いか」なんてのはどうでしょうか。恨みっこなしの5分5分? 「ベスト4には日本人が何人勝ち残るか」
 あたる確率の高そうなものばっかりだなあ。でも、「終局手数」というのは、めったに当たりそうにないけれど、なんとなくまたあっても楽しそうです。
 第1候補、第2候補、第3候補で予想するとか(もちろん商品には差をつける)。210~220手という感じの 10手幅予想も組み合わせるとか。予想する数を少し増やしてもいいかなあと思います。
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久しぶりの更新

2007-02-28 20:17:07 | Weblog
 気がついてみれば、今日で2月も終わりではないか! 仕事が忙しいのと、上の子どもの保育園卒園準備で、とってもバタバタしていました。
 それでも、177局(84勝96敗)対局しました\(^o^)/ なんとなく雑な対局が多くて、もっと負けている印象だったのですが、勝率は4割6分少々なので、言うほど悪くないですね^^; 
 級は8級と9級を行ったり来たりです。まあ、一桁級を維持できているので、最低限の目標は達成できているかなという感じです。

 この間、かなり大きなタイゼムの大会にも参加しました。結果は8~11級のクラスのベスト16でしたが、一回戦は相手が現れず不戦勝。二回戦はかなりの棋力差を感じる相手で圧勝。3回戦は逆にかなりの棋力差を感じる強い相手で、まったくいいところなく敗退でした。
 棋力差があるのは、どうしても仕方がないのかなあと思いますが(級位者はその日の調子でも2~3級は上下するらしいですし)、18級で登録して勝ち続けて、その途中で大会に参加し、実際に大会で対局するときには、自分のはるか上の段級になっている人がいたのにはちょっと閉口しました。
 初段クラスの実力のある人が、18級から登録するのはなんとしても避けられるようなシステムを作ってほしいと願っていますが、これを実現させるのはなかなか難しいことのようです。

 それで、今度は関棋ネット順位戦クラス別に総当りのリーグ戦をして、一定期間ごとにクラスの入れ替えがあるようです)というのが始まるそうなので、これにも参加してみようかなあと思っています。

 
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あけましておめでとうございます

2007-01-02 18:41:52 | Weblog
 あけましておめでとうございます。

 今年は関棋ネット9級で迎えました。で、ふと思ったのですが、対局数がこの1年で(正確には5月からの8カ月で)1237局(591勝643敗)もあったのは、ちょっと驚きじゃないかなあと。よくもまあ、こんなに打ったものだなあ。

 昨日、今日の対局では、負けるときはしょうもないミスで負けています。相手の生きている石を死んでいると勘違いしていたり、よく考えればわかる死活を間違えたり…。でも、まあ、こういうはっきりとミスで負けるのはあまり悔しくなくなってきました。なんとなく「ミスした自分が悪い」と思えますし、なんで負けたのかわからないのよりは、わかりやすくてずっといいです^^

 それで、思うのは、最後まで間違えないように打つって、けっこう大変なことだなあということ。優勢であればあるほど、相手は勝負手を打ってきます。絶対に生きそうにないところで、あっちもこっちも石を捨てながらなんとか生きようとしてきます。そういうところを間違えないように最後まで打ち切るのはなかなかに難しい。というか、冷静に打てば間違えないようなところでも、そういう局面が続くと、打ち終わったときに相当疲れるなあと(自分が負けてて勝負手を打っているほうが疲れていないかも←頭を使っていないってことかい(・_・? )。

 ということで、頭が疲れているので、この辺でおしまいです^^;

 ではでは、みなさま、
 今年もよろしくお願いいたしますm(__)m
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今年もあとわずか

2006-12-31 19:40:02 | Weblog
 今年もあとわずかとなってきました。大掃除は昨日に終わらせ、一足早くお正月気分で今日はのんびりすごしました。そのせいか今日は10局(5勝5敗)も対局しました。今年は関棋ネットで9級で終わりそうです。来年の大晦日こそ、大きな壁をぶち破り、せめて5級以上になっていたいなあと思っています。
 どうも、いろいろな方のお話を総合すると、石の強弱の判断力がついてくれば、棋力が飛躍的に上るそうなので、その言葉を信じて、負けてもいいので「この先どうなっていくのか」を考えながら対局していきたいなと思っています。

 今年、お世話になった皆様。本当にありがとうございました。

 そして、来年もどうぞよろしくお願いいたします。
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