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なは一碁会の発足について(平成3年)

2011年09月18日 | なは一碁会

 なは一碁会は、平成3年の10月に発足ですから、いよいよ、今年で、20歳をむかえます。

 私が、28歳のころ(今から20年前)、那覇市の中央公民館主催で、「女性のための囲碁入門講座」が開催され、私が講師を務めました。
 受講者は、全部で31人、女性が30人で、現会長の田港さん1人だけが男性の受講者でした。

 4つ目殺しから教え、1回2時間のうち、30分は講義、90分は楽しく実践を行いました。
 週に1回の10回の講義が終了した時点で、31人の受講生は、24人になり、入門時点で、30級だった皆さんが、終了時には、ほぼ全員24級程度になっていました。
 
 継続して囲碁を習いたいという皆様と、私が前から教えていた女性の人も加えて、毎週火曜日の夕方、久茂地公民館で活動する、那覇市の公民館利用団体では、初めての囲碁サークル「なは一碁会」が発足しました。初代会長は、今と同じく田港さんです。

 名前については、みんなで話し合って、女性が多いことから、苺(ストロベリー)にかけて、「なは一碁会」としました。「那覇」は、ひらがながいいだろうと「なは」にし、「いちご」は、囲碁サークルであることがわかるように「一碁」にしました。

 最初は、活動に必要な、碁盤と碁石もなく、私が、市役所厚生会と掛け合い、当面の碁盤・碁石を借りることにして、活動を行いました。
 みんなで会費を出し合い、それをためて碁盤と・碁石を一つづつ購入していきました。
 現在、会で購入した折り畳み式碁盤が8つ、碁石も8セットあります。

 サークル活動は、特に社会人の場合、継続が難しい面もあります。仕事の状況、家庭の状況などで、これなくなる時期があります。
そうした人が、来れる状況になっても来なくなります。
なは一碁会においても、最初は25人でスタートしましたが、1年後には、半分以下、2年経過した時点では、私と会長と女性2人の4人となっていました。

 このままでは、継続が難しい会員を増やさないといけないということで、新聞にサークル会員の募集を行いました。
 それをみて、2級から5級程度の新しい会員が、4人ほど増えました。

 20年の中には、いろいろな紆余曲折がありました。

 サークル活動は、継続が難しくて、私自身も結婚をし、仕事も忙しくなり、責任のある立場に立った時に、囲碁に専念ができない時期が続いたこともあります。

 会長の田港さんも、仕事が離島に移ったこともあり、なは一碁会をはなれた時期もあります。そうしたときに、助けてくれたのが、なは一碁会発足後に、あとから入会したみなさんでした。

 「なは一碁会」は、毎年12月に総会を開き、新しい役員を決めていますが、囲碁の強い、弱いに関係なく、会の活動に一番熱心な人にお願いすることにしています。

 田港会長が、活動が出来なくなったときに、あとを受けて、会長を引き受けていただき、バトンをタッチしながら、熱心に会を支えた皆さんがいたからこそ、20年間も続いたと思います。本当にありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱいです。

※「なは一碁会」は、誰でも参加自由の囲碁サークルです。
  毎週火曜日、夕方7時から9時まで、牧志駅前ほしぞら公民館にて、「なは一碁会」は活動しています。


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