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9路盤をつかっての入門講座2日目

2014年04月11日 | 囲碁エッセイ
 「ほしぞら子ども一碁会」4月19日より、毎週土曜日13:00 牧志駅前ほしぞら公民館で活動します。

「なは一碁会」毎週月曜日18:45 牧志駅前ほしぞら公民館で活動しています。


 入門講座2日目からは、9路盤での対局に入ります。対局に入る前に、序盤のうち方だけを教えます。星、3三、小目などの話、2の線、3の線、4の線の違いなど、難しくではなく簡単に教えて、さあ対局開始です。何回か対局をさせた後、石の連続と切断を教えます。「自分の石どうしはツナグこと、相手の石はつながさないこと」、そしてまた、対局させます。隅を打ち終わったら、相手の石をつながさないために、打ち込みを勧めます。戦いがあちらこちらで起こります。

 3日目は、「ツケには、ハネよ」あるいは「ノビ」よ、「切り違い一方ノビよ」部分的な打ち方を教えます。そして、石の生き死にを教え、9路盤の対局をどんどんさせます。ヨセは、教えながら、一緒に終局まで打ちます。

 そして、入門講座の最終日4日目には、「シチョウ」と「ゲタ」、石の攻め合い、や「追い落とし」など、手筋を教えます。ただ、見せるだけで、本人が理解などしてなくてもよいです。囲碁に対する、興味をわかすことをどう伝えるかです。この時点で、速い人は、20級遅い人で26級と差が出ています。毎週1回で1月間4回の囲碁入門講座の一つのパターンです。

 「ほしぞら子ども一碁会」では、そうした入門者を受け入れます。子どもたちと一緒に活動をしながら囲碁を習い、継続して囲碁を習いたいならば、「なは一碁会」への入会を勧めていきます。入会金(千円)と年会費(千円)をいただいてます。

 土曜日の活動と月曜の活動を連携しながら、活動を行います。
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