囲碁ヨロシクね! 「なは一碁会」活動日月曜日18:45~  「ほしぞら子ども一碁会」活動日毎週土曜日13:00~

頭がよくなるコミュニケーションゲーム「囲碁」で広げよう、友達のWA!
みんなが先生、みんなが生徒! 

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やったー! 「ほしぞら子ども一碁会」囲碁団体優勝

2014年08月17日 | なは一碁会


やったー! 「ほしぞら子ども一碁会」Aチーム優勝、Bチーム準優勝♡



 8月17日(日)に行われた沖縄県少年少女囲碁育成会主催の小学校別対抗囲碁大会に「ほしぞら子ども一碁会」は、3人一組でA・Bチームが参加しました。
 Aチームは、チームワーク良く、3人のうち2人が勝利し、チームは、3連勝し最終戦を迎えました。Bチームは、チームとして2勝1敗で最終戦を迎えました。
 最終戦は、AチームとBチームの同士の対戦となりましたが、Bチームが勝利し、3勝1敗が4チームとなる大混戦になりました。



 ナンバーワンを決める大会でもありませんので、協議の結果優勝は、「ほしぞら子ども一碁会A」と「名護小学校」、準優勝は、「ほしぞら子ども一碁会B」と「泡瀬小学校」とになりました。
 子どもたちもみんなうれしそうです。こうした経験を積み重ねて成長していきます。





また、同日午前中に行われた「夏休み親子で学ぶ囲碁入門講座」の運営手伝いをしました。
講師は、日本棋院所属の女流プロ棋士、吉原 由香里(よしはら ゆかり、結婚前の実名は 梅沢 由香里、うめざわ ゆかり)さんです。由香里プロは、集英社発行誌『週刊少年ジャンプ』で連載された漫画『ヒカルの碁』を監修や、囲碁に関するテレビ番組出演も多いなど、囲碁の普及に力をいれています。



 6路盤や9路盤を使い、子どもたちと対話をしながら、午前中の講座を行い、私も教え方について学びました。




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なは一碁会6・30交流会のお知らせ

2014年06月16日 | なは一碁会
 「なは一碁会」は、毎週月曜日が活動日ですが、来週6月23日(月)は
慰霊の日でお休みです。

 その次の週は、会員相互の親睦を兼ねて、居酒屋で囲碁を打ちながら
交流会をします。
 
 会員の皆様のご参加をお願いします。


 なは一碁会交流会

 日時 6月30日(月)19:00~ 
    
 場所 居酒屋「福の助」(栄町りうぼう向かい)

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9路盤での手割、コミ

2014年06月14日 | なは一碁会

 9路盤(きゅうろばん)における、手割(てわり、ハンディー)の 目安(めやす) 

 9路盤における1子のハンディは、19路盤の3子に相当すると聞いています。それを加味して独自に作りました。
 
 プロプロの9路盤では、互先で黒6目半が正式です。
同じ級 互先  黒5目半コミだし
1級差 黒先  黒3目半コミだし
2級差 黒先  黒 半目コミだし
3級差 黒先  白1目半コミだし
4級差 黒先  白3目半コミだし
5級差 黒先  白5目半コミだし
6級差 2子 コミ 黒 3目半
7級差 2子 コミ 黒 半目
8級差 2子 コミ 白 1目半
9級差 2子 コミ 白 3目半
10級差 2子 コミ 白 5目半

11級差 3子 コミ 黒 3目半
12級差 3子 コミ 黒 半目
13級差 3子 コミ 白 1目半
14級差 3子 コミ 白 3目半
15級差 3子 コミ 白 5目半

16級差 4子 コミ 黒 3目半
17級差 4子 コミ 黒 半目
18級差 4子 コミ 白 1目半
19級差 4子 コミ 白 3目半
20級差 4子 コミ 白 5目半

21級差 5子 コミ 黒 3目半
22級差 5子 コミ 黒 半目
23級差 5子 コミ 白 1目半
24級差 5子 コミ 白 3目半
25級差 5子 コミ 白 5目半

6月14日(土)13:00から、牧志駅前ほしぞら公民館にて、「ほしぞら子ども一碁会」8回目の活動日でした。
朝から、雨が降っており、参加者は少ないだろうと予測していましたが、私(平良)と岡本さん、子どもたち7人の参加でした。

 一番棋力が上なのは、12級のNC、9路盤で23級の子らと3子局の白番を打ったあとに、岡本さんに19路盤の9子局を打ってもらっています。岡本さんが1級ですので、岡本さんに9子局で勝てるようになると、9級を認定しようと思います。

 次に強いのは、中学生のK,小学高学年のSoとSi の3人です。22~23級ぐらいです。20級ぐらいになれば、13路盤に移りたいと思います。

 小学生3年生以下は学年に応じて、24級から28級としています。幼稚園生を28級にしていますが、結構強いので上げようかなと考えています。
 
一碁会のモットーは、「みんなが先生、みんなが生徒」です。子どもたちにも、そのことを求めていきたいと思います。
 がんばれ、子どもたち。
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那覇市で活動中! ほしぞら子ども一碁会

2014年06月08日 | ほしぞら子ども一碁会


 4月19日(土)13:00から、牧志駅前ほしぞら公民館 で、「ほしぞら子ども一碁会」第1回活動を行いました。
6月7日(土)まで、7回目の活動をおえました。

講師は、 私(平良)と岡本さん、宮城さんです。子どもたちは、男の子7人で、女の子は4人です。
 
 6路盤で、石を取る、取られるの基本ルールを教え、2眼生き、陣地の囲い方と順序良く教えながら、現在は9路盤の対局を行っています。
 子どもたちに暫定的な棋力を付けて、対局させています。それぞれの棋力(理解度)に応じた指導をどうするかは課題です。幼稚園生から中学生まで、現時点では棋力の差はありませんが、徐々に差は出てきます。昨日の自分よりも強くなっていることを喜びとなるような、指導をしようと思いますが、どうしても勝った負けたが気になるようです。

 1年間で全員10級を目標とします。

 一碁会のモットーは、「みんなが先生、みんなが生徒」です。子どもたちにも、そのことを求めていきたいと思います。
 がんばれ、子どもたち。


「ほしぞら子ども一碁会」
 毎週土曜日13:00 牧志駅前ほしぞら公民館で活動しています。

「なは一碁会」
 毎週月曜日18:45 牧志駅前ほしぞら公民館で活動しています。
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ドイツからのお客さん、囲碁よろしくね!

2014年06月04日 | なは一碁会
 6月になりました。「なは一碁会」の活動日は、毎週月曜日19:00~、那覇市牧志駅前ほしぞら公民館です。

 ほしぞら公民館は、立地が良いのか、活動日に、見学するお客さんが結構います。

 6月2日の活動日に、いつものメンバーとは別に、偶然ではありますが、2人のお客さんが来ました。

 一人は、18歳の若い男性で、五目並べが趣味でそのサークルかなと思って見学に来ました。同じ碁石と碁盤を使うゲームではありますが、ルールが全く違います。四つめ殺しから教えて、六路盤を使った体験ゲームを行いました。

 入門者を教えている最中に、沖縄で働いているドイツ人の若い男性がはいってきました。日本語も喋れて、囲碁はやったことがあるということでしたので、1級の岡本さんと9子局で対局してもらいました。その打ち方を見て、大体12級ぐらいだと目星をつけて、キナ9級と3子局で対戦してもらいました。囲碁の良いところは、棋力が違ってもハンディキャップをつけて、楽しく打てて、勝負ができるところです。

 2人には、1か月間は、試行期間で、つづけられそうなら、「なは一碁会」に入会してくれるようお願いしました。
 囲碁は、コミュニケーションゲーム、全世界に広がっています。
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