茨城から発信します

旅が好きです。
見て 聞いた 茨城を紹介します。
昔の写真から旅の思い出を紹介します

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

写真を見ると思い出します イギリスドライブの旅日記 2

2014-02-21 07:00:00 | 海外旅行

1993.4.29

ウインザー城から北へ向かいます。

オックスフォードで一休みし次の目的地

ストラトフォード・アポン・エイヴォンに着きました。

今宵の宿を探していると「B&B、Vacancy」が見えました。

ドアをノックすると上品なお婆さんが部屋を案内し宿が決まりました。

部屋のカギを貰って早速ツアーバスに乗って名所見物をしました。

ここは劇作家ウィリアム・シェイクスピア生誕の地です。

シェイクスピアは1585年頃にロンドンに進出し

最も優れた英文学の作家と云われています。

また彼の残した膨大な著作は、初期近代英語の実態を知る上で

貴重な言語学的資料ともなっています。


1592年からは新進の劇作家としても活躍しました。

1612年ごろに引退するまでの約20年間に、

四大悲劇「ハムレット」「マクベス」「オセロ」「リア王」をはじめ、

「ロミオとジュリエット」「ヴェニスの商人」「夏の夜の夢」

「ジュリアス・シーザー」など多くの傑作を残し「ヴィーナスとアドーニス」のような

物語詩もあり特に「ソネット集」は今でも最高の詩編の一つと見なされているそうです。

町に灯りがともり夕食の時間となりました。

シーフードもあったがステーキにワインで今日も楽しい一日が終わりました。

余談ですが初めてのイギリスドライブの旅は余暇に綿密な計画を立てました。

東京へ出張の時、何時も英国観光庁に寄って資料を集めました。

交通法規も調べました。

立ち寄った所は全て好きな場所です。

湖水地方、エディンバラ、セントアンドリュース、スコッチ・トレイル、

インヴァネスでネッシーを見ることでした。

次は日本人の大好きなウェジウッドへ行きます。

 


コメント (38)   この記事についてブログを書く
« 小鳥の訪問 | トップ | 茨城から発信します  日立... »
最近の画像もっと見る

38 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (三面相)
2014-02-21 07:28:10
このようなイギリスを見ると行きたくなります。
ちょっと色あせた写真がまた良いですねえ。
おはようございます (Imaipo)
2014-02-21 08:16:17
イギリス良いですね落ち着いた雰囲気が
すてきですね、
おはようございます (ヒューマン)
2014-02-21 09:56:04
golfunさんの旅行は綿密な計画と準備が前提になっているのですね
ヒューマンは無計画、とても旅行とはいえないですね
おはようございます♪ (ベル)
2014-02-21 10:05:46
旅は個人旅行が自由で良いですね。
英語が喋れないので、ツアーばかりで行ってますが、
今まで3回ほど個人旅行をしました。
好きな時間に好きな事が出来るので、Golfunさんの様な旅が、
お勧めですね(笑)
また旅に出たくてウズウズしてます(^_-)-☆
ご無沙汰しました! (まっくんの館)
2014-02-21 10:37:33
Golfunさん、お早うございます。
留守中にはコメント戴き有難うございました。
施術は大成功で順調に回復退院となりました。
来週あたりよりボチボチ再開を~と思っています。
今後ともに宜しくお願いいたします。
お早う御座います~ (ma-kun)
2014-02-21 11:08:03
旅行には綿密な計画と準備が前提ですね。
行き当たりばったりもそれなりによいのですが時間のロスが生じますね。
この1月に娘が語学留学でイギリスへ行っていました。
こんにちは ♪ (エゾモモンガ)
2014-02-21 11:58:27
紳士の国イギリスですね~♪
行ってみたいですが‥‥
 
エゾモモンガは、まずアジア圏からです!
夢よ もう一度! (湘南ジージ)
2014-02-21 12:35:01
Golfunさん
羨ましい様な 素晴らしい旅をなさってますね
ジージめ その頃は金欠病に悩まされ 海外旅行など
夢のまた夢!
もう気力がありません!
コメント (田舎者)
2014-02-21 14:25:58
こんにちは、

寒い日が続いていますね、
海外旅行思い出の風景写真素敵ですね、
色々見せて頂き有り難うございます。
海外旅行 (田舎紳士)
2014-02-21 16:47:39
孫を連れスイスの高原を散策する計画を
持っていましたが、資金不足と体力減退で
今のところ計画倒れになりそうです。

旅に病んで 夢は 枯れ野を駆け巡る
芭蕉のような気持ちにはなれません。

コメントを投稿

海外旅行」カテゴリの最新記事