Kayaとののんびり生活 どいちゅらんど 

人生の半分ちかくになったドイツ生活のブログです。

民族衣装を着た古い人形。

2021-05-12 | お気に入り エルツ山地のもの

オークションサイトで少し前から気になっていたものが、
売主さんからの提案価格がよくて、縁があって家にやってきた4人娘。



1人の子は台がなくて色も少し剥げているんですが、
今は作られていないモチーフで、
ドイツの民族衣装が好きな私としてはそこまで気にしない。(笑)

どこにも、工房のスタンプはついていないのですが、
作風からフラワーチルドレンで有名なWeha工房の物だと思います。

http://www.weha-kunst.com/

今みたいに、足の部分が動いている感じでもなく、
綺麗な季節のお花を持ってもいない。もう、ないないだらけ・・・
本当に、何も持っていなかったのかな??と調べていると、
この子達は、どこかに日傘と籠を忘れてきていたみたいです。(笑)

まあ、古いものだとこういう小さなパーツが紛失していたり、
壊れていることはよくあるんですけどね。


70.80年代の東時代には、切手とかでもよく見かけた民族衣装のモチーフ。

いつみてもいいんですよね・・・やっぱり。
昔から、美術館より民族博物館が好きだった私です。




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マロニエの花。

2021-05-11 | ドイツ生活


週末が暑かったのもあって、対岸のおおきなマロニエの樹のはなが満開になりました。
例年だと、GWの前になっているのでかなり遅めです。


この花を見ると、あーもう春だね!って思うんです。
赤いマロニエの花と比べると、白い花は大きく樹も大きいです。



日曜日にサマーカットにしたKayaは、
涼しくなったのもあってか散歩の足取りが軽い(笑)。


カットしたら、ここ数年でやっぱり痩せたのが分かります。

ドイツに来た頃みたいに、体重も17Kgになっているし。
ちょっと頑張って食べてもらわないと!!
ここ数日、鮭フレークを作って、
カリカリの上に乗せると完食してくれているので、
しばらく贅沢な鮭メニューが続きそうです。
相方君には、贅沢すぎるって文句を言われていますが、
完食してくれることが大事なのでしばらくは贅沢させます。(笑)








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真夏日の日曜日はガルテンへ。

2021-05-09 | クラインガルテン


数日前まで、雹が降ったりしていたドイツですが、
週末で気温が一気に20℃近くあがりました。
今日は、最高気温28℃!!!
そして、明日からはまた雨で、18℃ってジェットコースターのような気温です。


相方君は、今週頑張ってクラインガルテンの仕事をせっせとしていました。
ドア側の壁にレンガを積む作業は終わりました。

とってもカッコいいレンガなので、正面に使えなかったのが残念です・・・

今のガルテンの決まりでは、小屋は全て木造でなければいけないのです。
うちの小屋は、レンガとコンクリートでできているので、
現状維持ってことで、修復という名目で少しレンガを使えたりできるのです。




今日は、小屋の中の整理・掃除をしたかったので中にあった物を外に運び出しました。
天井を高くして、上を物置にできるようにしたのでかなり便利。
新しく引いた電気を知り合いの、電気工の人にチェックしてもらった後
来週末は、キッチンの部分に置いてあるものを大きな部屋に移動して、
壁の撤去などまた大仕事が待っております。

床のタイルは、クラインガルテンの人で、
リタイアした職人さんと相方君が知り合ったようで、その人たちに頼むことにしました。
近いうちにタイル探しに行かないといけません。




真夏日でしたが、小屋の中はひんやりと涼しくKayaも初めてリラックスしていました。
庭の芝生でもお昼寝していたしね・・・


来月も旅行には行けそうにないので、
クラインガルテンで過ごす時間が増えそうです。

そして、名前の知らない花が次から次へと咲いている・・・(笑)





ライラックは、白と紫の2本の木があったようです。







 

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無理しない程度に毎日ちょっと勉強してみようかな。

2021-05-06 | ひとりごと

相変わらずロックダウンで家にいる時間が多い毎日。
遅くても7月からは仕事に入ることになるので、
それまでの期間、朝・昼の2,3時間だけでも、
ちょっと机に座って勉強してみようかなって思い始めました。


手始めに、ずっと放置していた本を出してきました。
「アウグステ・ミュラー」彼女の生誕150年に発行された本。


ザイフェンのおもちゃ博物館にも展示されている、
Männelと呼ばれる、素朴な木彫りの人形を作られた方です。


彼女と甥のカール・ミュラーの作品のモチーフになっている、
村人の暮らしというのが最近好きなのです。

彼女の話は、Alwin SeifertとMax Schanzと並んで、
エルツの工芸品の本を読んでいるとよく出てくるので、
いつかちゃんと読みたいと思っていました。
数年目にこの本を買ってきていたのですが、集中して読めず数年放置・・・(笑)

この時間のある時に読んでみよう!ってことで
ちょっと学生の時みたいにしっかり読んでみたいと思います。

また旅行が出来るようになったら、
ドレスデンにある「ザクセン民藝博物館」には必ず行きたいなって思っています。
https://volkskunst.skd.museum/

今、興味がある人の作品のコレクションが、
この博物館にたくさん展示されていることが分かりました。
その予習も兼ねての勉強にしようかと・・・。
何度もドレスデンには行っていたのに、
一度も行かなかった「ザクセン民藝博物館」次回は一番に行きます(笑)

集中してドイツ語の本を読むのは、
私は2時間が限度なので朝の2時間っていうのがいい感じになりそうです。
普段使う単語ではないドイツ語を勉強するいい機会かな??(笑)


 

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とっても細かい、糸鋸木工作品。

2021-05-05 | お気に入り エルツ山地のもの



日本にいた頃に、ドイツ人の友人が毎年私の誕生日かクリスマスに、
小さなプレゼントを送ってくれていました。

彼のお母さんがエルツ山地の出身ということもあり、
エルツの作品を送ってくれることが多く、
私がエルツの作品に触れるきっかけになりました。

特に大事にしていたものは、こっちへ持ってきました。

数年前に修理した、お気に入りのクルミ殻のピラミッドもそのプレゼント1つ。

OGPイメージ

胡桃のピラミッド その後。 - Kayaとののんびり生活 どいちゅらんど 

2か月前に、小さなピラミッドを修理に出していたのが綺麗に修理されて帰ってきました。その時の記事☆先週、お店の方から修理が出来ましたよって連絡...

胡桃のピラミッド その後。 - Kayaとののんびり生活 どいちゅらんど 

 

 

そして、もう一つがこれです。





とっても薄い、木の板を糸鋸でくりぬいた作品です。

今も似たようなものがあるのですが、
全てレーザー加工なので側面が茶色に焼けていて、
残念なことに板がずっと分厚い。(笑)

私は、この古いとっても薄い板?の作品が好きなんです。
98年に買ったイースターのオーナメントはまだこの古いタイプでしたが、
今ではどんどん分厚くデザインも単純化されてしまっています。


少し大きなタイプの窓の飾りになる、ハリネズミも98年に買ったもの。
今は、額に入れてずっと飾っています。

良いな・・・素敵だな・・・って思うものは古いものが多いんです、
お店で買えないから、オークションサイトで探し続けるしかない。
おかげで、いろんな単語を覚えました。(笑)
例えば、こういう作品は Laubsägearbeitっていうそうです。
日々勉強の毎日です。(笑)

 





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