楽天爺さんの気まぐれ日記

・田舎暮らしを楽しんでいます。

先送りせずに、すぐやる人 に変わる方法(Rule25)

2018-10-20 | 先人の知恵に学ぶ

著者は、Rule25項【感情を介さない】で、「いまは返せないかもしれない
けれど、考えがまとまったら返せるかもしれない」というこの考えは
「錯覚」なのだ。何か悪いことが起きる可能性か、何も起こらないかの
どちらか、だからすぐやれないのだ。コツは感情を介さないということ。
 悪いことが起きそう、という予測は行動を止めてしまう。気をつけよう!!
と言っています。

Rule25 感情を介さない

 現代人にとって、メールは便利だけれど厄介な代物です。
放っておくとどんどんたまっていきます。
 メールを返すのは、実際にやってみると大した時間を取らないのに、なぜか
あと回しにしがちで、気づくと大量の未返信メールがたまってしまうのです。
 返しづらいメールは「2~3時間後なら返せるかもしれない」という根拠の
ない期待のため、先送りされてしまいます。「いまは返せないかもしれない
けれど、考えがまとまったら返せるかもしれない」というこの考えは、何度
もいっているように「錯覚」なのです。
 いつまでもその未来はこないのだから、いまやってしまう、というのがベストです。
とはいえ、断りのメール、謝罪のメールといった、気の進まないメールはなかなか
送りづらいものです。
 こうしたメールは毎回、文面を考えることが「精神的な苦痛」となるため、先送り
しがちになるのです。
 対処法としては、パソコンの自動変換機能を使って「ことわり」と入れると断りの
文面が出てくるように設定してしまうことです。
 瞬時に「ベース」ができるようにしてしまいます。
ゼロからつくることはとても大変ですが、何かをつくり変えるという作業なら比較的
ラクにできるはずです。
 言い訳を毎回創作するのは苦痛ですから、雛形を用意しておくのがいいでしょう。
返しにくいメールに対しては、おおむねネガティブな未来予測とセットになっています。
 断ったメールに対してお礼を言われるというようなことはまず考えられません。
何か悪いことが起きる可能性か、何も起こらないかのどちらかでしょう。
 だからすぐやれないのです。
コツは感情を介さないということ。
 悪いことが起きそう、という予測は行動を止めてしまうので気をつけましょう。

 この本、事例を、情報社会の今、メールに視点を向けて、やれない人の
課題・問題点を指摘している。改革には、視点を変える事、そのヒントを感じる
あふれる情報をうまく使いこなす。 【それもすぐやる!!】・・・・・・・。

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