楽天爺さんの気まぐれ日記

・田舎暮らしを楽しんでいます。

心を豊かにする100の言葉(No.014)

2019-05-21 | 座右の銘に学ぶ

『心を豊かにする100の言葉』・No.014                    
 
1章心が豊かになる考え方

『僧に似て塵あり、俗に似て髪なし』
   
山折哲雄・国際日本研究文化センター名誉教授(1931~)

今日も元気でがんばれたか?
心豊かに生きれたか?
今朝の気温、13℃だ。
♪♪春うらら♪♪・・・・
今日も、楽天的に生きれたか?。

  さて、今日の
 『心を豊かにする100の言葉』
     第1章心が豊かになる考え方・・・
国際日本研究文化センター名誉教授・山折哲雄さんの座右の銘だ

『僧に似て塵あり、俗に似て髪なし』
 山折哲雄・国際日本研究文化センター名誉教授(1931~)


 芭蕉の『野ざらし紀行』に出てくる言葉である。ときに芭蕉四十一歳。
伊勢、奈良、吉野、京都を旅して、江戸にもどっている。
自分は頭陀袋を下げ、手に数珠を持って僧の姿に似せているが、実は
世俗の塵にまみれている。
 それならば、全くの俗人かといえば、そうでもない。髪をそり落として
いるからだ。かって十三世紀の親鸞も同じよな事をいった。
  何ものにもとらわれない生き方をいったものであろう。
現在人にも通ずる旅の心得である。

 今日の言葉!?
『全くの俗人かといえば、そうでもない。
髪をそり落としているからだ。かって十三世紀の親鸞も同じよな事をいった。』
と折本哲雄さんは,言っているのだが。 どう読み解くか?

 

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