楽天爺さんの気まぐれ日記

・田舎暮らしを楽しんでいます。

心を豊かにする100の言葉(No.012)

2019-05-19 | 座右の銘に学ぶ

『心を豊かにする100の言葉』・No.012
         
1章心が豊かになる考え方
『あゆは瀬にすむ、鳥は木にとまる、人は情けの下ですむ』
                 
梶 妙壽・慈受院門跡、住職(1938~) 

今日も元気でがんばれたろうか?
心豊かに生きれたか?
今日は、朝から雨模様だったが。
それでも、楽天的に生きれたかな?。  

さて、今日の
 『心を豊かにする100の言葉』
         
1章心が豊かになる考え方・・・
             慈受院門跡、住職・梶 妙壽さんの座右の銘だよ

『あゆは瀬にすむ、鳥は木にとまる、人は情けの下ですむ』
           
梶 妙壽・慈受院門跡、住職(1938~)

 私は在家からの出家でありますが、良寛の生き方に心から尊敬の念を
抱いたのは父の教育の感化であると思う。
いつの頃からか、このお詩が私の心にしっかり響いている。
混沌とした世相の中で、人はどうかすると果てしない自己の欲望の上に
幸せを築こうとする。
良寛のいう『人は情けの下に住む』とはあらゆる生命との存在、他人
へのいたわりや思いやりであり、仏の大慈悲である。
娑婆世界の宿業から目覚め、み仏の光の中に身をまかせたならば、
人はどんなにか心やすらかなる日々を過ごせることでしょう。

 今日の言葉!?
『混沌とした世相の中で、人はどうかすると果てしない自己の欲望の
上に幸せを築こうとする。
良寛のいう『人は情けの下に住む』とはあらゆる生命との存在、他人
へのいたわりや思いやりであり、仏の大慈悲である。』
                                  と、梶 妙壽さんは,言っている。

梶さんの言う「仏の大慈悲」「大自然の大慈愛(摂理)」に置き換えても
いいのかな?などと・・・・・・・・

 

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