楽天爺さんの気まぐれ日記

・田舎暮らしを楽しんでいます。

先送りせずに、すぐやる人 に変わる方法(Rule26)

2018-10-21 | 先人の知恵に学ぶ

著者は、Rule26項【いまの状況を正直に伝える】で「じっくり読まないと、いい感想が書けないから」
と正直に書いてしまうのも手だ。すぐに出せないメールはできる限り正直に書く。
下手に繕うとウソの上塗りになってしまって動けなくなる。と言います。

Rule26 いまの状況を正直に伝える

たとえば企画書などが送られてきて、そのフィードバックをしなければいけないときなどは、
すぐ返すことができません。カンペキを求めがちだからです。
 いい返事をしようとすればするほど、相手を持たせてしまうことになります。
そういうときは、ざっと目を通して、簡単な感想をおおむねポジティブに書いて出といいでしょう。
 そのあとじっくり読んで考えればいいのです。
相手にも「この時間の中で読んでもらえたんだな」という印象を持たせることができます。
 もしくは「じっくり読まないと、いい感想が書けないから」と正直に書いてしまうのも手です。
すぐに出せないメールはできる限り正直に書く。下手に繕うとウソの上塗りになってしまって
動けなくなります。

動いていることを示さないと相手にとっては何もしていないことと同じ

正直に書くと「言い訳」になりがちですが、読むのに時間がかかるのは本当なので仕方がないのです。
 とにかくこちらが「動いている」ことを示すことが大切です。
示さないと相手にとっては何もしていないことと同じ。見えない仕事はやっていないことと同じなのです
                       
 メールと同じで、ふられた仕事であっても、正直に動きを伝えることが大切です。
また、カンベキを求めすぎて期日を守れない人よりも、質はよくないけれども、とにかく期日は守れると
いう人のほうが好感を持たれ、重宝がられます。
 ある程度まで、メールも仕事も質よりTTぐやること一が大切です。
カンベキを目指しすぎてなかなか形にならない人は、相手から見ればゼロに等しい。
 やっていないことと同じととらえられてしまいますから注意しましょう。

・この頃感じる、この本は、爺さんのご託宣(ごたく)は要らないと。
 正確に、書き写せば、伝わるって事だと。
*青文字に黄色のマスクが著者が言いたいポイントなのだ!!


 

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