和ちゃんのgoodな日々

私の毎日の暮らし

メッツァ

2018-11-14 17:32:50 | Weblog
ムーミンのテーマパークが宮沢湖に出来るニュースを聞いてから、飯能住民の1人として楽しみにしていました。ムーミン一家の仲間たちの「ムーミンバレーパーク」は来年の3月16日に開園しますが無料エリアの≪森と湖に囲まれた公園 metsa≫がオープンしました。
しばしば宮沢湖へはがてら良く行きましたが、近年は釣り客ばかりトイレも汚くがっかりしたので、しばらく行きませんでした。そしてムーミン村の建設にニュース、どんな変身をしたのか、オープン後の12日(月)早速出かけてみました。スマートに大変身 でした。
以前の宮沢湖のイメージが払拭され、森と湖に包まれた中でカヌーが10数隻散歩しています。マーケット、ショップ、レストラン・カフェもなかなか可愛くて若者、家族連れには格好の《場》になりそうです。休憩用の椅子もビューポイントに置かれ、空間を眺められる雰囲気です。私達はも兼ねて様子見に出かけましたが、これならみなにです。今日は車道に沿って歩きましたが、この次はゴルフ場に沿ったハイキングコースにしようと・・・また行く気、満々です。                         
                          
         
         

     




早速「武蔵利休」のお店で抹茶スイーツを食べました。
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文化祭

2018-11-12 15:47:07 | 着物
公民館の年間の一環としてくくられている行事なのでしょう、秋になると「文化祭」があります。日頃のサークル活動の成果を披露する場で楽しみにしている人もいるでしょうが、私はこの文化祭がなければのですが・・・。
私たちのきものクラブも夏休が終わって9月になると、文化祭に向けて「テーマ」を決めたり準備になります。日頃のレッスンの向上、緊張感を持ってのレッスンなど意義は分かるのですが、ただ楽しみたいと思って参加している私は、この時期になるとちょっと憂鬱になります。
今年は「四季の装い」と「帯の花結び」の展示と他装が中心になりました。洋服の上から着られるようにと何枚か「きものと帯」を用意したのですが、ぶらり来た人が着ることもなく寂しかったです。「きもの」いいわね~、私も箪笥にいっぱいあるわ~という声は聞くのですが、なかなか着てみようと思う人はいなくてやはり億劫なのでしょうか。
結局、知り合いの人達・・・成人式を迎える親子(振り袖と付下げ)七五三を迎えるブラジルの親子、お祝い着、お姉さんは(振り袖)お母さんは(付下げ・・私が娘の七五三の時着たもの)もう一組も外国人(ペルー・ブラジル)用意した着物から選びました。皆きれいでとても喜んでいました。着物の魅力は日本人よりあるようですね。
   先生達が着付けるのを見ながらの勉強とはいえ、自装もまだまだの私には、遠い遠い世界です。
              

                  
      
             ・・・ 年に1回、私の姿も載せておきました・・・         
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蓼科へ

2018-11-04 18:01:27 | 旅行
 今年の夏は台風や異常高温などで自然が荒らされたので、秋の紅葉の便りはいかがかと思いながら、ゆっくりと自然を満喫したいと思っていました。
     そして2日~3日 飯能まつりを避けるようにして・・・蓼科と大自然の紅葉絶景へ・・・に魅かれ≪高原のクラシックリゾート・・蓼科東急ホテルと錦秋に染まる紅葉美巡り≫のツアーに行きました。
八王子で「スーパーあずさ」に途中乗車して茅野まで、いつも18きっぷで行く路線ですが、今回は少し優雅に!  地元のローカルニュースで紹介されるような「出早公園」「長生寺」の参道モミジ、前に素通りした高島城(諏訪の浮城)、母と一緒に行った昇仙峡、小海線の紅葉ローカル列車などが盛り込まれていますが「蓼科東急ホテル」に16時間滞在しのんびりと過ごすのがメインでした。温泉「鹿山の湯」はバスが廻ってくれますが、3分位歩いて行きます。夕食が5時半と早くいつも温泉は3回入る私達には忙しかったですし、お料理ももう1~2品欲しかったですが、東急リゾートタウンの中に建つホテル、お部屋が広く青空に映る白樺、からまつ、モミジなどその美しさを久し振りに楽しみました。深まりゆく秋を一足先に感じながら何もしない贅沢を味わいました。           

        
                                     

                    
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今月も終わり

2018-10-31 17:34:23 | Weblog

ここ数年若者のイヴェントになってしまった「ハロウイン」、渋谷に集まる若者の祭典になってしまったようです。今年は警察沙汰になった事件?も起きてしまいました。なぜ渋谷にあれだけの人が集まるのか考えられませんが、儲けに走る会社(企業)煽り立てるマスコミ、流される若者・・・今の時代を見るようです。
    学童のバザーに出すクッキーぐらいなら、可愛いかも・・・ 
 
  あっという間に今月も終わります。読書週間に入ったので、もう少し読みたかったな~と。
   今月の本
   60 「花々」 原田 マハ
   61 「モンテレッジオ 小さな村の旅する本屋の物語」 内田 洋子
   62 「赤毛のアン」 モンゴメリ (村岡 花子訳)
         友達がとても面白かったからと・・ NHK [100分de名著」の番組で放送された「赤毛のアン」・茂木健一郎のテキストを貸してくれました。
          早速 遠い昔、子供に買ってあげた「赤毛のアン」を取り出して読みました。アンがもたらすもの、すべてが心地よく入りました。
   63 [Matt」 岩城 けい
   64 「星空を届けたい」 高橋 真理子
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ライオンズ応援

2018-10-26 15:50:35 | Weblog
                             
今年のプロ野球、ライオンズの試合を一度も見に行かなかったけれど陰ながら応援はしていました。「パリーグ」優勝、2018シリーズご声援感謝セールなどがあったり、ぺぺに「ガンバレ西武ライオンズ応援抽選会」のチラシがあって数枚応募しました。ホームラン賞は旅行券10万円、ヒット賞は商品券1万円、あとはいろいろ・・・どうせ当たらないと思い、大きく「ホームラン賞」と「ヒット賞」にマークして応募箱へ入れ、すっかり忘れていたところ「ヒット賞」の通知が着ました。嬉しくて早速交換に行きました・・・珍しいことでした
明日から日本シリーズ、西武はクライマックスシリーズで負けてしまったけれど来年は日本一になってくださいね。辻発彦監督を泣かせないでね!
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国立劇場

2018-10-25 14:58:11 | Weblog





国立劇場のチケット(3等席)が当たり久々に歌舞伎を堪能しました。28年に8代目に襲名後初出演となる中村芝翫の通し狂言「平家女護島」俊寛と清盛の二役、二幕目の流された「鬼界ヶ島」の俊寛と三幕目の「敷名の浦磯辺の場」の悲劇的な別れの場面が印象的でした。
母が「あぜくら会」の会員の頃、3日目の公演に良く連れて行ってもらいましたが、島の波や海、東屋と千鳥の亡霊の出現の場面などの美術、舞台装置がスぺクタルで素早く機能的で全体に
緊張感がありました。今回も音声ガイドを聴きながら歌舞伎の世界に浸り、この劇場が初めての友と幕あいにロビーの絵画を鑑賞したり、劇場全体の重々しい雰囲気も楽しみました。





9月に新橋演舞場で襲名後の中村芝翫の「オセロ―」を観ました。名だたる歌舞伎役者が演じているシーエクスピアの「オセロ―」熱演でした。「デズデモーナ」の檀れいも清楚できれいでしたし、「イアーゴ」の神山智洋(ジャニーズ・・・この役者が目的かな~若い観客が多かったです)を始めて見たし、舞台を所狭しと動き回る迫力、スケールも大きく、今の舞台、演劇の一端を楽しみましたが、中村芝翫に関しては今回の歌舞伎の方が良かったです。
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ディズニー

2018-10-23 16:40:26 | 旅行
ディズニーランド・夢の世界へ
          
2004年にパソコン教室のお仲間とディズニーシーへ行ってから14年の歳月が経っているのにびっくりです。世代は変わっても相変わらず「Tokyo Disneyland」は人気スポットです。今年は35周年、10月はハロウインと重なりパレードもイヴェントも盛りだくさんのようです。娘達、いつも夜のパレードもそこそこにして帰るので、永~い間パレードも十分堪能してホテルに泊まりたいと思っていたようで、孫の早めの卒業祝いを兼ねて、私たちも誘われました。でも夫は「ディズニー、勘弁して」と私はもちろんです。
でも21日は日曜日、そして最高のお天気です。舞浜駅から歩いて行くと黒い集団が見えます。当日の入場チケットを求める人達(一時販売中止もあったよう)で溢れんばかり、この中を入っていくには相当の覚悟がと・・・仮装した若者、子供達の楽しそうな顔、顔、ベビーカーもたくさん置かれています。何を見るにも食べるにもすべて並び、待たなければなりません。アトラクションに入場するにもいろいろなシステムがあるようで大変な世界です。娘は日常を忘れ、別世界に浸れるのが一番の楽しみとか、いくつかのアトラクションに入りましたが「イッツ・ア・スモールワールド」はとても可愛くて楽しくて正に「ディズニー」の世界でした。
    

ディズニーホテルに泊まるにも抽選があったりなかなか難しいようですが、今回「デズニーアンバサダーホテル」に泊まりました。お部屋の内装もミッキーマウス、アメニティもミッキーマウスです。孫はカメラを片手に部屋中撮りまくっていました。
私は若者の足を引っ張っては・・・夜のパレードは止め、翌日もう一日存分に遊びたい娘たちとチェックアウト(12:00)してから別れて一人で早めに帰宅しました。
もうディズニーは無理かな~と思いながら、孫から40周年にまた泊まろうね・・・と言われると今度は「東京ディズニーランドホテル」が良いね~、5年後を目指して体力を維持しておかなければと思っているところです。
             
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家の修繕・・・

2018-10-10 17:23:06 | Weblog
長年住んでいる家、外壁や垣根の塀の汚れや畳の傷みなど手入れをしなければと思いつつ、なかなか腰が上がりませんでしたが、やっと今月から始まりました。母が建てた家、この家を建ててくれた工務店も今は3代目が引き継いでおり、時の流れを感じます。
ご近所に挨拶してポールを立て、家を覆うシートがかけられました。何となく落ち着かない日々ですが、綺麗になるのが楽しみです。今時の若者は・・・・といいますが実に感じが良く丁寧に手際よく作業しているのを見ると良く働いているな~と感心しています。
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日々雑感

2018-10-08 14:58:06 | Weblog
今年も100日を切りました。図書館へ行き「暮らしの手帖」を手に取ると暮らしのヒント集・・・「やり残したこともまだまだ間に合うし新しいことも始められます」「光の変化に目を向けてみませんか」「今日は静かに周囲の音に耳をすましてみませんか」「遠くの美術館へ訪れてみませんか」「小さな子供に微笑みかけてみませんか」などなどとちょっとした心遣いで豊かになる名言に巡り合います。そして移りゆく季節を感じながら暮らしたいと思いながら、日常の忙しさに忘れていた、いやぼんやりと過ごしていた日々を反省するばかりです。

今年は体調を崩しサークル活動も止めてしまったので、体力・気力がもう少し回復したらまた「何か」に挑戦したいと・・・【食べたいものはその日の内に・見たいものはその週に・行きたいところはその月に】は誰かさんのことばですが、その通り、心に留めて過ごしましょう!
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彫刻の森美術館・ガラスの森美術館

2018-10-02 14:49:43 | 旅行
  箱根でゆっくりするのが目的なので観光は美術館を2館巡ることにしました。
    
≪彫刻の森美術館≫                                                                     
 


1996年開館した日本で初めての野外美術館、美ヶ原美術館と共に若い時から知り、行ってみたいと思いながらなかなか足を延ばす事もなかった美術館でした。
緑豊かな広大な庭園に今まで雑誌や映像で観たことのある彫刻が立ち並んでいます。
個性豊かな彫刻、不思議な動きをするオブジェの物体などがずらり、でも傘をさしての見学なのでどうしても足早になってしまうのが残念でした。
自然と調和した庭園、青空のもとでゆっくりひとつひとつ眺められたら、さぞかし楽しさが2倍3倍になるかもしれません。気軽にまた来たいな~






       
庭園の奥に巨匠ピカソ館があります。ピカソといえば、「キュビスム」の創始者、立体化された絵はどれも不思議な絵で、好き嫌いがはっきり分かれる画家です。私は積極的にピカソの絵を観たいと思っていませんでしたが「暗幕のゲルニカ」(原田マハ)を読んでから少し興味を持ち始めたところでした。土曜日の午後は学芸員がピカソの人間像、作品の説明をしてくれるサービスがあります。展示されている「ねこのいる場所」(1962・10・23)は米ソの対立あのキュ―バ危機を題材にした作品、キャンパスの下の日付に注目して観てくださいと・・・こんなところにも関心を持って鑑賞する事を教わりました。心を込めて案内する学芸員の話はとても上手で、面白く、今まで知らなかったピカソを身近にしてくれました。
今まで展覧会へ行っても音声ガイドを使ったことはありませんでしたが、これからは作品の一つ一つに込められたバックを聴きながら観たら面白そうだと思いました。

≪ガラスの森美術館≫
                         




美術館の中でも人気のある素敵な「ガラスの森」私は数回訪れましたが、今回は孫のために行きました。
≪華麗なる・バロヴィエール一族展≫が開催中、ヨーロッパ王侯貴族を魅了したヴェネチアン・グラスが展示されています。
優雅な雰囲気の中でヴァイオリンの演奏を聴いたりするのも土曜・日曜日だけのようです。
カフェレストラン「ラ・カンツオーネ」では昼食をとりながらカンツオーネの生演奏を楽しみました。
ミュージアム・ショップではガラス製品、アクセサリーなどがところいっぱい、孫は小さなイヤリングが欲しいと、もうそんな齢になったのか~と甘い婆になり思い出に買ってあげました。 
      





         
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