~苦楽つれづれ草紙~

本音でトーク
ニュース・文学・政治・経済破り読み!
フリーライター・三文コラムニストの夢前孝行です。

思いつくとすぐやっておく

2018年03月31日 18時52分38秒 | 日記
昔役所には『すぐやる課』と言う課があった。
何か不都合なことが出来ると
役所に通報すると
すぐやる課が飛んできて
対応してくれるのだ。

役所とは関係ないが
ぼくも思いつくと
何でもすぐやる方だ。

後でしようとか
明日しようとか
思っていたらすぐ忘れて仕舞うので
気がついたとき
即やるように心がけている。

ブログを書くときだってそうだ

この件は明日書こうとお思っていたら
次の日にはもう忘れている。

今書いているブログも
先ほどトイレに行ったとき思いついたので
即書いている。

即やるといいことは多いが
それでも早とちりで失敗するときもある。

氷になった夏の夜

2018年03月31日 18時42分19秒 | 日記
氷が好きなんです。
  カチカチに凍ったバナナが好きなんです。
  とにかく冷たくて
  カタチのあるものが好きなんです。
  凍ったブドウも好きなんです。
果物を凍らせて食べるのが好きなんです。

  勿論 凍った夢も好きなんです。
氷になった夜もステキですネ。

 もっともっと好きなのが
    氷になった夏の夜です

死ぬときは無一文で

2018年03月31日 18時41分07秒 | 日記
人生に失敗なんてない。ある時期が過ぎて振り返ってみると、あの
ときの失敗は些細な出来事だったと思われてしまう。いやむしろ失
敗ではなく成功だったとさえ思えてくる。失敗ではなかったとさえ
思われてしまう。


人間死ぬときは皆無一文で死んでいくから
どんな金持ちでも
どんな貧乏人でも
死んでいくとき
幸せと不幸は五分五分 多くもなければ少なくもない
どんな幸せな人でも不幸なときもあるし
どんな不幸な人でも幸せなときがある

だから決して貧乏人だからって
不幸だからって悲観することはない
人間死んでいくときは
みんな不幸と幸福の帳尻を合わせてトントンで死んでいくし
無一文で死んでいく

その上
貧乏人にも金持ちも平等に死はくる
人生の勝者が長生きするとも限らない
失敗しない人が長生きすることもない
失敗ばかりしている人が長生きしているってこともよくある

死んでいくのにお金はいらない
でも残った人悲しみの大きさで
亡くなった人の値打ちも決まってくる

重たい荷物を軽い荷物に

2018年03月31日 18時35分13秒 | 日記

人はみな孤独だから希望や夢を持ちたいのです
見つからないものを
もう一度見付けたいのです
なくしたものをひとつずつ取り戻したいのです
死ぬまで見つからないものを
探して続けるかも知れません
なくしたものはもう取り返せないかも知れません
正しい答えなんて人生にはないと分かっていても
それでも答えをさがさなくてはなりません
正しい答えはいくらでもあるとおっしゃる方もいます
迷いながら生きてきたのが私の人生です
でも私の歩いてきた人生は今振り返ると
みんな正しいのです
間違った道を歩いてきたように思いますけれど
ひとつも間違っていませんでした
しかしこの人生
見つからない何かがあることも確かです
いったい何かって何ですか
それが分からないからこそやっかいなのです
ひょっとすれば死かも知れません
苦しみや悲しみそれに怒りが日々発生します
その苦しみや悲しみや怒りを希望や夢や勇気にすり替える作業が
詩を書くことかも知れません
そうでないかも知れません
どうか分かりませんが
見つからないものを見付けるために
大げさかも知れませんが
自分だけ苦しんでいると思えば大間違いと気付きました
人間はみんな苦しみを抱えて
生きているから
その苦しみや悲しみを
夢や希望にすり替えなければならないのです
そのすり替え作業が詩を書くことです
将棋の歩のように一歩一歩ですが前に進みたいと思っています
何か見えないものの謎を解くために詩を書きます
失ったものを取り返すために詩を書きます
苦しみや悲しみは生きている限り持たされる重たい荷物です
それを詩にすることによって少しでも軽い荷物にしたいのです
だから詩を書くことは生きている限り続きます
見つからないものを見付けるためにも詩は一生書き続けます

でも私は詩をもう書かなくなりました
それでも人間は生きていけます
詩だけが人生じゃないと思い始めています

株・稲妻チャート! ズバリ銘柄予告 より転載

2018年03月31日 18時23分17秒 | 日記
                □データーデュオのコラム□

▲4月新年度入りです、
 新人が配属され、活気の出る職場のシーズンです。
 志を抱き、あこがれの大企業に入社しても、3年で32%が
 会社を去るという

▲拙宅に良く遊びに来ていた
 超1流大学を出て 超一流の不動産会社に勤めて2年の
 青年も 退社した、
 理由は、社内の私語禁止 息が詰まりそうな社内の
 雰囲気に負け 、退社を決断したという
 
▲終生1つの職場を、全うする時代でもありません。
 但し、公務員は98%の方がやめずに 定年
 を迎えている

▼新人の期間は短くて チヤホヤされるのも
 今の内 永年勤続しても、大事にされず 
 居ずらい職場 我が趣味の友
 若手から「いつ辞めるのですか」と催促されていると
 嘆いている 今日その彼と会う

▼世の中順番です、催促する社員も やがては
 突き出しに遭うのです。
  誰もが 3%の昇給より 働き易い職場を臨む


ドロボーに入ったなら

2018年03月30日 19時19分27秒 | 日記
ぼくは当時パチンコする金が欲しかった
負けがつづきですってんてんだ
アコムやプロミスで金を借りる勇気もない
かと言っても金が欲しい
ある日よりによって
街はずれのさびれた喫茶店に
ドロボーに入った
繁華街で流行(はや)っている店に入るには
度胸も勇気もなさ過ぎた
人目も多いし
店内には客が多くいるかも知れない
その点郊外のさびれた喫茶店は
手頃で丁度いい
店に入ると客は誰もいない
店内は整理されてちょっと暗い
テーブルが寂しそう
しめしめ
さっそくレジに迎得意の栓開技術で
開けると何たることだ
一銭も入っていない
「しけた店だな」
舌打ちをした
するとコトッと音がして
奥から上品な年老いた女が来た
「ドロボーさん」
と呼ばれた
「は、はい」
とぼくはしどろもどろに応えた
「ごめんなさいね。レジにお金が入っていなくて。貧乏な店でしょう」
「い、いいえ」
「いくらいるの」
ぼくの顔をのぞき込む
「いや。い、いいです。ど、どうせロクでもない使い道に使う金ですから」
「そう。残念ね。いくらか私も蓄えがあるからあげましょうか」
奥に消えて行こうとする
「ま、待って下さい。ぼ、ぼくはドロボーです。恵んで貰うわけにはいきません。警察に突きだして下さい」
ぼくは土下座した
「いいじゃない。ドロボーに失敗したのですから」
ニコニコしている
「ぼ、ぼくもう帰ります」
「そう。あなたドロボーに失敗して成功したじゃない。罪を起こさなくてよかったわね。これからも頑張ってね」
「は、はい。では失礼します」

その事件があった日から
ぼくはパチンコ依存症から抜け出した
あの年老いた品のいい女店主を
神様のように思った

二十年後その地に再び訪れたが
あの喫茶店は廃家になっていた
          ※参照 映画「ふしぎな岬の物語」

貧乏神

2018年03月30日 18時51分39秒 | 日記
昔わたすは貧乏神だったと思う
神社で鎮座していた頃
一願成就の神様と間違われ
金持ちにして下さいとか
良い彼氏彼女が見つかりますようにとか
いつまでも健康でいられますようにとか
いろいろ願われたが
ことごとく却下してやった

あなたも間違わないで下さいよ
貧乏神に願い事をしていないかどうか。
有名な神社が必ずしも願いを叶えてくれるってことないですよ
あなたが一度も願いが叶えてもらえなかった人だとすれば
あなたが拝む神は貧乏神ですよ

核を持てる國と持たざる国

2018年03月30日 18時49分38秒 | 日記
イスラエルとイラン戦争あるのかな
イスラエルは確実に核持っている
核を持たない国が
核を持つな
って言うのも一寸ヘン。
アメリカ、フランス、ロシア、中国
みんな自分達は核持っているくせに
新たに核を持とうとする国に対し圧力でつぶしにかかる
インドやパキスタンが核を持っているのに
なぜ北朝鮮やイランが
核をモツというと
圧力を掛けるんだ

それらの国が国際的に
危険な国だから

納得いかんな

それって金持ちが
貧乏人に対して
金持ちになるな
って言っているのと同じと思うのだが

はたして真意はどうか
      ※私は北朝鮮やイランが核を持つのは反対ですが…

詩人の条件

2018年03月30日 18時46分49秒 | 日記
わたすは詩人の条件として、
第一に『清貧』であることが必修である。
それからするとわたすは落第である。
余りにも欲と俗に汚されている。
株もやっているし、外貨の売買もしている。
清貧にはほど遠く、汚れきっている。
高潔、謹厳実直にもほど遠い

次に『無欲』であることが必修である。
これも落第だ。わたすには
余りにも欲が深すぎる。
それの上安物買いの銭失いである。
金も欲しいし、名誉も欲しい。

その次の詩人の条件は清潔であること。
これは何とかクリアしている


だからわたすは詩人ではない
詩人になりたいが詩人ではない
おしゃれ以外の重要な二つがクリアされたときわたすは
詩人になれる
だからいくらわたすが詩を書いていても
悲しいかな詩人ではない


でも最近一寸詩人に近づいてきた
酒も止めたし
タバコも止めた
大好きだったパチンコも止めた


だがいつまでたっても「清貧」と「無欲」「高潔、謹厳実直」は
未達のままだ


若いころは「清貧」で「無欲」で「高潔、謹厳実直」「きれい好き」だったのに
いつのまにか強欲爺に成り下がってしまった
哀れな男であります
    ※詩人の条件は人それぞれです。私外の人にこの条件をクリアしろとは言いません。

ただの3文コラムニスと

2018年03月30日 18時45分16秒 | 日記
小さい頃からの夢だった化学者にもなれず
詩人にもなり損ない
小説家を目指しても夢叶わず
終わりのない旅のように
この三つの夢を死ぬまで
追い続けなければならない

わたすは詩人になり損なった人間です
大手を振って詩人が集まる処なんて
到底いけない

化学者にもなれず
小説家にもなれなかった男が
詩らしき物を書いているだけで
詩人って呼ばれるのは
いささか気が引けるのです

ことあるごとにいろいろな表現方法で
わたすは詩人じゃないと言ってきました

だからわたすを詩人と呼ばないでください

わたすはただの人間
年金暮らしのおっさんです
間違わないで下さい

詩を書いているから詩人と呼ばれるには
いささか抵抗があるのです
わたすの偏見かも知れませんが
詩人と言えば高尚な人間のように聞こえるじゃないですか
それがいやなんです
わたすはただの物書きで良いのです
3文コラムニストで良いのです

負ける悔しさを知っている人が

2018年03月27日 19時10分55秒 | 日記
10回戦って10回勝っても
10回戦って10回負けて
負ける悔しさを身に付ける人の方が
人生において成功する率が高い。

 条件として負ける悔しさを
    必須である。
     それも悔しさが大きければ大きいほど良い。

負けても悔しさもなく
  しゃないわ!!
    と平然としている奴は進歩しない。

やり込められてシュンとしてしまう人や
  落ち込んでしまう人はまずアカン。
なにくそ
  と言う意気込みがないと
      まずアカン!!!
    
正当な反発力と
正しい復讐心と
 キレイな憎み心がある限り
    君は成功者になれる。

夢作夢作氏(ゆめつくり ゆめさく)の独り言

2018年03月27日 19時08分30秒 | 日記
彼は日暮れ詩人である。
技術は金で買えると思っている。
 金で買えないと思っていたけれど
  シャープの技術は鴻海に難なく金で買われてしまった。
日暮れ詩人は
  目先の利益じゃなくて
    遠い未来を見詰めて
      生きているが
        日暮れ詩人には
          もう未来は少ししかない。

未来が沢山ある人は
  時間を無駄に使っている。
    日暮れ詩人のように未来がなくなってくると
      如何に未来を作っていくかに
        生命を注ぐ。
          時間を大切に使いたくなる。
    金の無駄使いより
       時の無駄使いの方が大事と思う。
と言いながら時間の無駄使いもしている。

 内容はどうでも良い。
   如何に未来を作っていくか
     これが日暮れ詩人のテーマだ。
 未来は限りあるものではない
   無限に広がっていて
     未来をこじ開けて生きていくのが日暮れ詩人の生きがい。

未達の夢

2018年03月27日 19時07分32秒 | 日記
悠久に時は流れて
人はみないつの日か土に帰っていく
つかぬ間の人生
夢や希望がなければ人は生きてはいけない

ぼくは勘違いをしていました
夢がなくなるのは
夢が次々と達成されていくからだと気付いたのです
夢や希望は人が生きていくかぎり
持ち続ける荷物なのです

夢が本当になくなるのは
夢が達成されたときのみ起こる現象で
夢が絶望に変わるときは
夢はなくならないのです
夢は達成されない限り消えません

夢はすぐ絶望や挫折に変わると思っていました
それは違うのです
その時夢は未達の夢としてズーッと心の中に
生き続けています

そして大多数の人は
未達の夢を抱えて死んでいくのです

人間みんな幸せイヤイヤみんな不幸せ

2018年03月27日 19時05分21秒 | 日記
私は小さい頃貧乏で汚い長屋に住んでいた。貧乏で本当に貧乏で何
故貧乏人の家に生まれてきたことを恨んでいた。ガラス戸は破れ、
冬にはすきま風が容赦なく吹き込んできて、身も心も寒かった。何
故金持ちの家に生まれてこなかったのかと自分でも情けなく思って
いた。中学校を出るくらいまで私は貧乏のため、自分で自分が汚ら
わしい人間と思い続けて生きてきた。でも年を取るに従いその思い
はいつの間にか消えていった。

だから今の私がある

不幸の中に幸せがある
幸せの中に不幸がある

だから人間誰だって幸福にも不幸にもなれる。
不運な人は不運なりに幸せがキッと見つかる

毎日が陽気で楽しい人はその人なりの
不幸を必ず持っている

どんな境遇の人でも
みんな不幸と幸せを平等に体内に宿している
それが人間

不幸だからって悲しむことはない
不幸だから幸せって言うこともある

幸せだからって決して幸せではない
幸せが不幸って言うこともある

風は天空に舞い、日は斜めに落ちて星は地球に降り注ぎ人はみな迷
いながら生きている。それが人生。貧乏だからって恥じることでも
ない。貧乏は貧乏にしか味わえない幸せもある。

家でブラブラしている今も不幸と言えば不幸だし 幸せと思えば幸
せだ。今だから言える。人間生きている限りみんな幸せって……。
いえいえみんな不幸せかも知れない。

山を登る

2018年03月27日 19時04分03秒 | 日記
韓国の俳優や歌手はよく自殺する。華やかな世界で脚光を浴びてい
ると思うけれど、その心の間には何か深い闇が潜んでいるような気
がする。彼ら彼女たちはいったいどのような闇を抱えているのか、
私には分からない。何故華やかな世界にいるのに自殺するのか。も
う人生を達観してしまい燃え尽きてしまったのだろうか。私は彼ら
彼女たちに強く言いたい。


人には越えなければならない山がいくつか現れる
多分そんなに多くないけれど
その山を超えなければならない山がキッとある
その山を越えられなかった人が自ら命を絶つ
人間はどんな高い山でも越えようと思えば超えられる
諦めてはいけない
それが人生
汗をかきかき、時には弱音を吐きながら
時にはくじけてにっちもさっちもいかなくなっても
それでも登っていかねばならない山
その山道を登っていくのが人生
だから人間はみんな登山家だ
いつもより高い山を目指して死ぬまで登っていく
因果な動物だよ!