~苦楽つれづれ草紙~

本音でトーク
ニュース・文学・政治・経済破り読み!
フリーライター・三文コラムニストの夢前孝行です。

敗北感でいっぱいだったが

2016年04月28日 22時38分21秒 | 日記
この4月⒒日頃から
私は敗北感でいっぱいだった。
それが何故このような状態になったかは
言えませんが
とにかく敗北感でいっぱいだった。

でも2週間ほど経って
やっと立ち直ってきた。

やっぱり時間が
月日が
解決してくれる。

こういう時は
何もしなくて
ただやたらとブログを書いて

昔書いた詩やショートストーリーを
ブログに載せて

此のピンチをしのいでいる。

でも大分元気になってきた。

ちょうど熊本地震が発生した頃より
敗北感に襲われたのだけれど

熊本地震が落ち着いてくるように
私の敗北感も落ち着いてきて

徐々に徐々に元気が戻って来始めた。
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お焦げ

2016年04月28日 22時28分27秒 | 日記
          お焦(こ)げ


ご飯のお焦げってわたすの小さいときは
貧乏人の中で最もドジな奴が食べるものだった
だからわたすはご飯のお焦げが大嫌いだ
仏(ほとけ)さんに決してお焦げは供えられなかった
仏さんに一番良いところをいつも供えていた
だからわたすが小さかったころ
仏さんに供えられたご飯は取り合いだった


時代が変わって
平成二十何年の今日この頃
仏さんに供えられたご飯は
埃をかぶっているからって誰も食べなくなり
ご飯も電気炊飯器で炊くので
お焦げも出にくくなった
たまにお焦げが出来ると
取り合いになる


高級料理店は無理にお焦げをつくって
上得意の人だけに召し上がってもらう


時代は変わるし時代は生きている
でも何か違う
何か違うよ 
おらが国!
おらの終末時代!
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ショートストーリー 遠い国の出直し選挙

2016年04月28日 22時19分09秒 | 日記
          遠い国の出直し市長選挙


世の中は汚職だらけである 
公務員は賄賂を貰い警察官は不正を働き 
国会議員は何千万円もの賄賂を貰ってぬくぬくとしている 
世の中で真面目に働いているサラリーマンだけが汲々いって税金をせっせと払い 
少しでも楽しく生きようとがんばっている

日本のある小さな市で 
市長が建設業界から多額の賄賂を貰い警察に逮捕された 
市長は最初お決まりどおり否定し 
市長もさらさら辞める気はなかった 
しかし市民はそれを許さず警察官の厳しい追及もあって獄中で辞職した 
そして出直し選挙が行われることになった 

市長に立候補したのは助役と市会議員それに会社役員の三人だった 
三人とも市長を批判し 
我こそは公明正大であると訴え 
明るくて不正のない市政をと熱っぽく語った 
市民は今度こそ不正をしない人物をと思い一番真面目で市政に詳しい助役に人気が集まった
選挙当日は出直し選挙とあって投票率も高く六十八パーセントもあった 
予想どおり開票の結果元助役が当選した 
今度こそ不正のない明るい市政をと市民は期待した 
又期待される人物だった

それから三週間後市民に衝撃が走った。
新市長逮捕される”と言う報道がテレビやラジオで流れ新聞に大々的に載った 
新市長は助役時代前市長とぐるになって建設業界から賄賂を貰っていたのだ 
十二月の冷たい風が市庁舎に吹いている頃だった
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吾輩はお金である

2016年04月28日 22時04分59秒 | 日記
          吾輩はお金である


吾輩はお金である
吾輩は超寂しがり屋なんです
だから
お金を持っていない貧乏人の所には決していきません
お金を持っていない奴の所に行くと
寂しくて情けなくて
しくしく泣けてくるのです
その上吾輩はやせ細り栄養失調になって
倒れてしまうからです
つまりお金がより少なくなるのです

でも
お金をたくさん持っている人の所に行くと
吾輩は急に元気が出るのです
そこで吾輩はアメーバーのように増殖しはじめます
なにせ吾輩は超寂しがり屋だからです
お金は恋人であり
友人であり
家族でもあるわけです
騒がしいのが好きなんです

だから吾輩はお金をたくさん持っている人の所に行くと
お金がお金を呼び
吾輩は膨張し続けるのです
そして元気ハツラツとなり
栄養もいきわたり
成長し続けるのです

でも心配なのはメタボになって
体調を崩し命取りになることです
だから適当にお金を使います
お金を使うことは歩いたりジョギングをしたりすることと同じです
体調を整えていないと
超寂しがり屋ですので病気になってしまう時があるのです
その結果又貧乏人になり下がることだってあるのです
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トランプ氏が外交政策 「同盟国は米軍駐留費負担を」

2016年04月28日 19時08分32秒 | 日記
トランプ氏が外交政策 「同盟国は米軍駐留費負担を」


今米国では今年末の大統領選挙で
共和党と民主党が
それぞれ大統領の予備選挙を行っているが

民主党はほぼクリントン氏に決まりかけているが

共和党は大変である。

吉我意トランプ氏がトップで
共和党の予備選を勝ち抜く恐れがある。

そしてもしトランプ氏が
大統領に選ばれれば
大変である。

上記の記事のように
同盟国は米軍駐留費負担を
と言いだしたのだ。

これはちょっと問題である。

こういうことをされると
日本は勿論韓国やフィッリピンは
米国にお金を払って
米軍に駐留してもらうことになる。

それがイヤなら
自国で日本を防衛しなくてはならない。

どちらにしても大きなお金がいる。

どうかストップ トランプだ!!!
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円急騰 株急落

2016年04月28日 16時57分31秒 | 日記
                日銀決定会合は追加緩和見送り 市場失望で円相場一気に3円急騰   


何じゃ今日の展開は?

日銀が金融緩和をすると言うことで
ここ4,5日は株が急騰し
円が急落していたが

日銀が金融緩和をやらないと発表したとたん
円は3円も急騰。
株は624円も急落。

日銀は一体何を考えているのかね。

これじゃ日銀が足を引っ張っているとしか思えない。

その上アメリカも利上げしないとあって
アメリカの景気も足踏み状態らしい。

日銀が景気を底上げするのじゃなくて

これじゃ日銀が景気にブレーキを掛けているようなものだ。

たまんないないな!!!
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ゴルフなどしたことがない

2016年04月28日 16時38分00秒 | 日記
現役時代から一切ゴルフなどしたことがなかった。
ゴルフなど金持ちの遊びという感覚が昔からあって
ゴルフは今も昔の無縁の存在だ。

ゴルフクラブも握ったこともない。
第一ゴルフをしようという気が全くない。

現役時代社長がお古のゴルフ一式をやるから
おまえもゴルフをやれ
と言われたが
それも断っていた。
第一現役時代はゴルフをやる時間がなかった。

社長はほぼ毎日ゴルフに行き
夜は色街に出て夜の帝王と言われていた。
会社の仕事はみんな私に押しつけて
自分は遊び惚けていた。
だから私がゴルフなどしたら
それこそ会社はつぶれるのだ。

今は貧乏人も裕福な人も
こぞってゴルフをやっているが
私はとうていゴルフなどする気はない。

ゴルフは贅沢病と思っている。

それに現役時代
文具店の社長がゴルフにはまり
店をつぶしてしまった社長を何人か知っているので
ゴルフだけはやらない。

やったらはまるゾ
と言われるとなおさらする気がなくなっていた。

ゴルフははまったら止められないらしい。
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ショートストーリー 盗作騒ぎ

2016年04月27日 22時33分41秒 | 日記
         盗作騒ぎ

 十一月中旬と言うのに十月上旬の陽気で汗ばむほどのある日曜日、
ある賞の入選作ばかり載った詩集が送られてきた。
 木元はもう詩から足を洗ったことだし、関心はなかったが、
まぁ、せっかく送ってきてくれたのだし、
むげに読みもせずゴミ箱行きはちょっと気が引けたので、
ぱらぱらとめくっていると「水」という詩が載っていた。
 十五年ほど前「水の誕生日」という水に関する詩集を出していたので、
気になったので読んでみた。
それに今も詩から足を洗ったとは言え、水に関する詩には興味があった。
 見過ごす訳にはいかなかった。
 読み終えて、この詩は木元の詩の盗作だと感じた。
 作者は中学二年生の少女だ。
 賞を企画した地方自治体に抗議の電話を入れればいいのだが、
前途のある中二の少女に盗作だと騒ぎ立てるのは酷だと思い、
自分の詩集「水の誕生日」を送っておいた。
 こうすれば無言で脅しを掛けて、
今後盗作などしないよう注意を促されると感じた上でのことだった。


 一週間後彼女から思いも掛けず返事が来た。
「すみません。でも、盗作はしましたが盗作したのは大阪の誰々の詩を見て書きました」
 と盗作した人の名前と住所まで書いて謝ってきてくれた。
 さっそくその人の処にも詩集を送った。
 中二の少女を無言で脅した同じ手だ。
 すると返事が返ってきて、私も中二の少女と同じ賞に応募したがぼくのは落選したと、
返事が来た。
 その上、ぼくが盗作した詩は神戸のある詩人の詩で、木元の詩ではないと書いてあった。
「そうですか。あの賞に佳作で入った中二の少女はぼくの詩を盗作していたんですか。
ぼくはその詩を一年ほど前同人誌に発表していましたのでね、それを見たんでしょう。
道理でぼくの詩とよく似ていると思っていました。でも、
盗作だ。何て騒ぎ立てられませんでした。
ぼくの書いた水の詩も神戸の詩人が書いた詩の盗作なんで。でも、
腑に落ちませんね。ぼくの詩を盗作して懸賞応募に出した中二の少女が佳作で、
盗作されたぼくの詩が選外だなんて皮肉ですね」


 木元は感じた。
 よい詩というものはある人がひとつの詩を盗作し、それをまた誰かが盗作し、
また次の人がそれを見て盗作する。
 これはもう、盗作と呼ばない。
 それはれっきとしたオリジナル作品となるのかも知れない。
 盗作はらっきょの皮みたいにむいても、むいても皮ばかりで実がないのだ。
 いったい誰が最初に書いた詩か分からなくなってしまう。
と言う木元も実は社員旅行で行った北陸の電車の駅で買った地方新聞に水に関する詩が載っていたので、
それをパクッたまでだ。
 

そして、このシュートストーリーも五木寛之の初期の短編説集『盗作狩り』からの盗作なのです。
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ギフトの心

2016年04月27日 22時30分17秒 | 日記
        ギフトの心

人はみなギフトの心を持って
産まれてくる
そのギフトを人生の内で
何回使うだろう
余り使わない人もいるけれど
そんな人はきっと心の貧しい人
幸せな人はそのギフトを何回も何回も使い
多くの人を幸せにする
ギフトを与える人がいるってことは素晴らしい
ギフトの心は何回使っても
減ることはない
ギフトは人の体内に無尽蔵にある
だからドンドン使いましょう
ドンドン使って人を幸せにしましょう

ギフトの心は品物をあげることではございません
ギフトをあげるのです
もらった人もあげた人も
心を豊かにしてくれる
ギフト!
これこそが本当のギフト!

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Kindleで電子書籍26冊出しているが

2016年04月27日 21時02分19秒 | 日記
Kindleで電子書籍26冊出しているが
月1冊売れればいいところだ。

私の場合Kindleの電子本は自分で
電子書籍化できるので
コストは掛からない。

でも詩集にしろ
小説にしろ
ショートストーリー集にしろ
まず売れない。

世界中にKindleから配信してくれるが
まず売れない。

これが
有料で電子書籍化していれば
全く
コストをペイできない。

たとえばKindleで電子書籍化代が1万円としたら
全く投資した金額はかえってこない。

私は26冊出版しているが
そうすると26万円いるわけですが
この金額など
とうてい回収できない。

電子書籍化をすれば
全世界の人が読んでくれると
誰もが心躍るが
現実はほとんど読んでもらえない。

この現実を突きつけられるのは
電子書籍化した経験の持ち主でなければ味わえない。

Kindleで電子書籍化しても
9分9厘読んでもらえない。

期待が大きいほど落差も大きく
厳しい現実を突きつけられる。

Kindleで電子書籍化した場合
売り上げが毎日分かる。

ゼロ冊の日が毎日毎日続く。

私のように26冊も出していても
月一冊ぐらいだ。

それでも満足している。

なにぶん自分で作ったので
コストがゼロ円だからです。

Kindleで電子書籍化すれば
全世界の人に読んでもらえるというのは
幻想に過ぎない。

Kindleで電子書籍をするのが
有料なら
たとえ100円でも原価もペイできない。

それが書直な現実です。

皆さんKindleで電子書籍化すれば
全世界の人が読んでもらえるって
言う幻想は持たないで欲しい。

現実に26冊も出版している者の独り言です。
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クリントン氏 大統領選に一歩前進

2016年04月27日 19時48分49秒 | 日記
                  クリントン氏の指名濃厚 米大統領選、トランプ氏は5州で全勝   


米国に女性大統領が誕生するかも知れない。
ヒラリー・クリントンが大統領予備選で
指名に一歩近づき
あと少しで米国 民主党の大統領候補に選ばれるみたいだ。

前回クリントン氏は優勢にかかわらずに
彗星のように現れたオバマに負けた苦い経験がある。

今回は何とか逃げ切れそうだが

共和党にはトランプ氏という強敵がいる。
トランプ氏は今のところ共和党で独走しているが
2位と3位が手を組んで
トランプ氏を阻止しようとしている。
トランプ氏はめちゃくちゃだ。
超タカ派である。
このような人が米国の大統領になれば
世界は一変するに違いない。

基地街 トランプ
とも言われている。

果たしてどうなるのやら
他国のことながら気になる。
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人間が生きることは死ぬためでしょう

2016年04月27日 17時10分00秒 | 日記
このタイトルは
作家の瀬戸内寂聴の言葉である。

さらに人間は
死ぬために生きているとも
言われている。

会うってことは別れるためですよね
ともおっしゃられている。

含蓄のある言葉ですが

人間は
イヤあらゆる動物は死に向かって生きている
と私は言ったが
それを証明してくれる言葉で
心強い。

人間は生まれ落ちたときから
死に向かって生きているのだ。

何だか不幸に向かって生きているようですが
実は
死って幸せなことなんです。

死が幸せでない限り
人間は死に向かって生きていくことはないのだ。

死は本来幸せなことだが
現実の社会では死は不幸なことなのだ。

その不幸な死に向かって
人間が生きているとしたら
なんと悲しいことでしょう。

だから人間は死に向かって生きることは
幸せでないといけないと思うのだが

死は現実では悲しいものなのだ。

でも悲しいことは不幸なことなのか
悲しいことと不幸なことがイコールなら

人間はやっぱり不幸に向かって生きているように思うが

私には死が不幸か幸せなのか分からない。

皆さんの判断にゆだねたい。
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中国  国家主席と首相が仲が悪いらしい

2016年04月27日 16時31分39秒 | 日記
                習近平VS李克強、始まった前哨戦   

上記の記事を読むと
二人は仲が悪いらしい。
どうしてなんだ。

こんなに仲が悪いと
前には進まないと思うが
国家主席が首相を選ぶのと違うのか?
その当たりが分からない。

国家主席が首相を選ぶなら
こんな不仲の首相を選ばないと思うが
分からないな
中国の政治体制は?

こんな不仲で
この国はどうもないのか?
これじゃ政治は出来ないと思うが
出来るのが中国らしい。
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東京五輪エンブレム またもやイチャモン!

2016年04月27日 15時04分55秒 | 日記
                【東京五輪エンブレム】なぜ「組市松紋」 なぜ「発表前に漏えい」   

またもや東京五輪エンブレム決定にイチャモン。

エンブレム発表前に
各報道機関がA案に決定と報道して
発表会が全然盛り上がらなかったらしい。

一体誰が漏洩させたのか
上記の記事を読んでいただくと
分かると思うが
例の人
そうです
森喜朗である。

このおっさん何でこのような姑息なことをするのか?

東京五輪を完全に私物化している。

このおっさんに誰もストップを掛ける者はいないのか?

だいたい森喜朗って78才だろう。
東京オリンピックまで生きているのも
怪しい年齢だ。

まぁ憎まっれっ子世にはばかると言って
このおっさんは長生きして
東京オリンピックを取り仕切るかも知れない。
そうなると最悪だな。

ナンマイダブツ!
   ナンマイダブツと言って
お経でも唱えたくなる。
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横綱は王道を歩け

2016年04月27日 07時27分18秒 | 日記
                 白鵬、駄目押しなら出場停止も…琴勇輝「ホウ!」にも注意   


今日は午前9時から病院に行って
エコーを撮るために
朝は抜きで腹が減っている。
病院に行くまでこの空腹感を満たすには
ブログを書くことしかないので
ネタを見つけては
書き始めている。

そこでネタを拾ってきて
相撲界のことに目をやった。

先場所 横綱白鵬は強引なだめ押しをやったり
横綱でありながら立ち会い飛んだりした。

この一連の白鵬の動きに対して
相撲協会の幹部達はノーを突きつけたのだ。

今度白鵬がだめ押しをすれば
出場停止にするという。

この規定は私は正しいと思う。
横綱であるからこそ
だめ押しはノーなのだ。

やっぱり横綱は
正々堂々と受けて立ち
決して立ち会い飛んではならないと思うのだ。
この受けて立つというのが
横綱の条件なのだ。

横綱は絶えず王道を歩いて
立ち会い飛んだり
だめ押しをするのは横綱らしくない。

世の中の人でもそうだ
偉い人はみんな王道を歩いている。
だからこそ偉いのだ。

私などは下の下の人間で
邪道の道を歩いている。
恥ずかしい限りであるが
私には王道を歩く身ではない。
このことは自分でも重々承知している。
王道を歩いている人にとっては
目障りな人間であることも重々承知しているのだ。

でもこれも性格というモノで
分かっていても自分で自分を制御できない。
困ったモノだ。
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