~苦楽つれづれ草紙~

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フリーライター・三文コラムニストの夢前孝行です。

産まれたときから落ちぶれていた

2018年10月13日 18時57分42秒 | 日記
私は落ちぶれた時期が合った。
というより
落ちぶれた時から人生が始まっていた。
物心ついていたときは
すでに落ちぶれていた。

だから社会って
人生って
こんな物だと
底辺で生きていた。

そして徐々に人並みの人生に近づいていった。

私は落ちぶれた時代を知っているので
今でもどのような貧乏生活には耐えられる。
貧乏が当たり前と思っていたが
その貧乏は当たり前じゃない。

でもこの貧乏生活から何とか脱したい気持ちが
いつもあり
それをめざして生きてきた。

そうして
もっともっと良い暮らしが出来ることを知ったが

私はいつも極貧生活になれば
その生活には耐えられると思っている。

でも家族は違う。
極貧生活なんて知らないから
家族を極貧生活に巻き込むことは出来ない
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