カイロからマドリードまで夢がゆく

エジプトで働きつつスペインのMBAで学び
卒業後は日本で働いています

積極的に休養を取ることの重要性

2020年02月12日 | 起業してわかったこと
起業すると、自社の活動の全責任は創業者のものとなる。
責任感の強い人ほど、その責任を常に感じ、消耗しやすい。

「もっと頑張らなければ。もっとうまくやらなければ。無駄な行動を減らさなければ。」

いろいろとプレッシャーや不安にさらされていると、消耗も激しい。
この消耗の激しさは、起業してみないとわからないものかもしれない。

そのため、私は創業者こそ、意識的に息抜きのリズムをもち、上手くストレスに対処する術を身に付けなければならないと思う。
家族がいる人は、家族サービスをするといいだろう。
そうでない人は積極的に体を動かすといいと思う。
(ただし、筋トレをしすぎて不安感が増すという人もいるので要注意。)

あと、自分で自分を褒めるということを積極的にやることも有効だ。

ポジティブマインドの維持こそ、起業家にとって最も重要だ。

コメント   この記事についてブログを書く
« 独立してわかる、IEネットワ... | トップ |   
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

起業してわかったこと」カテゴリの最新記事