齋藤信幸のロングステイ!米国・カナダ・中国・台湾・韓国・フィリピン・イタリアなどへの旅行体験やカミサンポをご紹介 

65歳を過ぎてそこそこのお金とほぼほぼ時間のある今、長期旅行に挑戦しましょう。そして大切な妻とカミサンポ。

沖縄でカミサンポ:本土とは大分、異なる沖縄の城づくり

2020-04-05 15:38:32 | その他の国々
「沖縄でカミサンポ」を最初から読んでいない方は、「コロナ騒ぎのこの時期に旅行なんかするんじゃない」「迷惑をかけるな」ということになるかもしれませんが、実際に行ったのは2月22日から24日の三日間、今ほど大騒ぎにはなっていない時期で、クルーズ船の乗客の感染が大問題になっている時期でした。とは言え、旅行好きにはつらい時期が続くね。

さて、沖縄・許田の道の駅、果物からお菓子、肉まで品揃えが豊富。カミさんが店員さんと話し込んだこともあり、1時間近く滞在。カミさんは、まったくその日のスケジュールを気にしない人なので困ったもの。

キレイな建物は情報館でなにもなし、このごちゃごちゃ感のある方が、道の駅。


黒砂糖の試供品を食べ過ぎて血糖値が上がったに違いない。


食べたことのない果物もいろいろ。




続いて名護を経由して、海岸線をドライブ。瀬底島から今帰仁(ナキジン)城跡へ。

沖縄の城は城壁が曲線で、石の積み方も本土とは全く異なる。何故そうなのかは、ブラタモリで取り上げているかもしれない。







カリフォルニアでは、ガラガラヘビ注意がよくあったが、ここにも。沖縄には猛毒のハブがいることを思い出した。


発掘された旧道と、1960年代に整備された道。新しい方の道もすでに60年の歴史。


桜が満開でした。


日向ぼっこして、くつろぐ猫。


カミさんが海を見たいというので、有名なビーチではないが、地域の人が楽しむ運動公園裏手のビーチへ。水の透明度が違う。




満足していただけたようでした。

次の写真は屋我地島と古字利島とを結ぶ古字利大橋。水が普通に美しい。橋の袂にはショップやレストランもある。


夕食はA&Wでルートビールとハンバーガー。A&Wは沖縄だけかも。ルートビールは激甘!血糖値急上昇。


朝、渋滞していた許田~名護間も、夜7時過ぎにはスカスカに。あっというまに那覇のホテルに到着。

沖縄料理はおいしくないと思っていたのは、私の偏見だった。
食材の種類は豊富だし旨い。
東京でそういう店が見つけられないだけだ、と反省。

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