GANの旅行記

私(GAN)がバスツアーなどの旅の道中記をお送りします。

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UDONを観てきました。

2006-08-30 16:43:43 | 映画・ドラマ
今日は、仕事が休みだったので、予告どおり、この前公開された映画「UDON」を観てきました。
今回は、たまたま、都内の「はなまるうどん」に食べに行ったら、特別割引券が置いてあったので、それをGETし、使いました。(当日料金より300円割引)
午前の回に、家の近所のシネコンに、行ってきました。チケット売り場は、親子連れで大混雑でしたが、そのほとんどは、ポケモンや仮面ライダー・ゲド戦記などのアニメやお子様向け映画を観る人たちでした。
しかし、UDONのほうは、ガラガラで、ゆったり見ることができました。
あと、前回の「海猿」では、売り切れで購入できなかったパンフも、今回の「UDON」では、余裕で購入する事ができました。
パンフがあるのと、ないのとでは、映画のブログが書きにくいし、あと、映画のおもしろさが違うので、あったほうがいいです。
映画のあらすじは、事前に「UDONバイブル」(日経BP刊 1.050円)で分かっていたので、本番は余裕持って観る事ができました。
主人公の松井香助(ユースケ・サンタマリア)が、世界のコメディアンを目指し、ニューヨークへ渡ったが、あえなく挫折し、実家のある、讃岐に戻り、そこで出会った「うどん」の魅力に取り付かれる。そして、タウン情報誌の営業の仕事をやることになった香助は、書店に営業回りしているときに、「さぬきうどん」の情報がないことに気づき、「うどん巡礼記」のコラムを企画する事にした。
その後は、スクリーンでお楽しみください。
映画に出てくる、「麺通団」や「うどん店」は実在するもので、映画に登場する、うどん店の人もその店の主人が出ているのである。
映画の劇中にあるハプニングも、ほとんどが実際にあったことのあるハプニングであるし、「さぬきうどん」ブームの始まりからブームが終わって衰退するところまでをこの映画は描いている。
だから、この映画は、リアリティーに描かれていておもしろかったです。
しかし、映画のエンドロールのところのシーンはここでは言えませんが、かなり気になります。
映画を観終わったら、ちょうどお昼で、おなかがすいていたので、早速、うどんを食べました。
この映画を観て、また香川へ行って、「うどん屋巡り」をしたくなりました。
2年前の夏に高松に「うどん屋巡り」に行きましたが、高松市内でも、結構おもしろい店があったりしてよかったです。
こんどは、丸亀や琴平などの郊外に「うどん屋巡り」に行きたいですね。
あと、パンフレットも凝っていて、映画に登場する「タウン情報さぬき」風になっているのと、映画のロケで登場した「うどん屋」の紹介があり、映画を観るだけでなく、パンフレットも買う事を勧めます。
写真は、UDONのパンフと特別割引券



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1 コメント

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かれこれ (にら)
2006-10-02 14:20:41
ここ10年近くパンフを買うのは止めちゃいました。

昔は見た映画のパンフは全て買ってたんですけどねぇ。



最近始めたブログで、映画の感想記事を仕上げるのに時間を要してるのは、そのせいだったのか(笑)。



てなわけで、TBありがとうございました。

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