美容室EVAHS(エヴァース)からの運が良くなるヒント

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ニートと高等遊民

2019-03-21 18:06:02 | 心・体と運命

働かない・学ばない人達をニートというようですが

経済が豊かになった先進国に増える生き方です。

 

日本では明治・大正・昭和初期には

高等遊民と呼ばれるニートがいました。

 

高学歴でありながら働かず

プラプラしている人達だったようです。

 

当時はまだまだ農業を営んでいた家庭が多く

親の経済力に頼った都市生活者に

高等遊民が多かったようです。

 

戦後の廃墟から経済成長して

一億総中流になった頃から

ニートや引きこもりが増えて来たようです。

 

核家族や地域社会の交流も疎遠になって来たことも

増加の原因かも知れません。

 

ウチのお店で親戚や知り合いに

ニートや引きこもりがいるという方にお話を聞くには

アラフィフ以上の方は高学歴が多く

アラフォー以下の方はそんなに学歴が高くなくても

ニートや引きこもりになっている人がいるそうですね。

 

また、ウチのお店でお聞きするには

圧倒的に男性がなっているようです。

 

親の経済的に頼ることができることが前提ですが

今後、親御さんが老いてきた場合が大変そうですね、

 

もうアラフィフ以上のニートや引きこもりの

親御さんはすでに老いています。

 

学歴があろうとなかろうと

ニートや引きこもりになってしまう人の傾向は

人とのコミュニケーションが苦手な人が多いようです。

 

コミュニケーション力は家庭や地域社会で

アナログ的に自然に養われるもので

パソコンやゲームやスマホでは不自然だと思います。

 

便利で快適な社会の負の代償かも知れませんね。

 

劣等感は優越感と表裏一体ですが

高等遊民もニートも

過剰な自虐感とプライドの高さがあるような気がします。

 

精神の格差社会は進行中のようです。

やはり子供の頃から知育だけでなく

徳育と体育を強化して

コミニケーション能力を高める訓練が大切なのではないでしょうか。

 

知・徳・体の調和によって運が良くなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャンル:
学習
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