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映画にみる家族の絆

2019-04-16 18:46:57 | 心・体と運命

1945年の終戦から8年後の1953年に

小津安二郎監督の「東京物語」が公開されました。

 

まだ高度経済成長期の少し前ですが

日本人もせわしく復興に向かっている最中に

家族の絆や在り方が変化してきている様を

見事に描いている作品でした。

 

その30年後

ジャパン アズ NO、1を成し遂げた日本ですが

1983年に森田芳光監督の

「家族ゲーム」が公開されました。

 

戦後の多くの団塊の世代が築いた核家族がモチーフで

個人化が進みつつある日本の

家族の絆の崩壊を描いた作品でした。

 

その35年後

昨年の2018年にカンヌ映画祭で賞を取った作品が

是枝裕和監督の「万引き家族」でした。

 

貧困や家族の絆や在り方を問う

考えさせられる良い作品でした。

 

社会も30年も過ぎると大きく変化しているものですが

家族の絆や在り方も大きく変化していますね。

 

2040~50年ぐらいになると

どうなっているのでしょうね?

 

ITやAI(人工知能)やロボットが

家族の絆に関与してくることは間違いないような気がします。

 

優れた映画作品は

近未来を示唆しているところがありますね。

 

現在は自立と相互扶助の家族や社会が

大切なのではないでしょうか。

 

前向きに考えながら行動して行きたいものですね。

 

 

ジャンル:
学習
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