美容室EVAHS(エヴァース)からの運が良くなるヒント

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お金が紙くずになる時

2018-05-08 10:13:45 | 心・体と運命

「お金」とは人間が創り出した制度で

自然界には存在しないものです。

 

制度は歴史的に言うと

変わるものですし、壊れるものです。

 

お金は歴史上、制度が崩壊するときに

何度も紙くず同然になる事がありました。

 

一番身近で、分かりやすい例は

大東亜戦争に負けて、それまでの制度が壊れ預金封鎖となりました。

極度の物資不足でハイパーインフレーションと重なり

お金が紙くず状態になりました。

 

その時中学生だったお客様に

預金封鎖でお金が引き出せなくなり

お母様が着物を売って食べ物を手に入れていたとの

お話も聞かせていただいた事があります。

 

戦後73年目の今日

預金の金利もゼロ金利ですし

独居老人がお亡くなりになった後

多額のタンス預金が出てくるケースも多いようです。

 

紙くずとまでは言いませんが

ある意味、現代社会の無価値なお金ではありますね。

単なる制度であるお金を

タンスにしまい込んでも仕方がないですね。

 

戦前生まれの方々は

時代の急激な変化について行けずに

致しかたがないとは思いますが

戦後世代は「お金」を紙くずにしないように

努力・精進して行きたいものですね。

お金を上手に使えると、運も良くなります。

 

 

ジャンル:
学習
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