美容室EVAHS(エヴァース)からの運が良くなるヒント

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困難な自立

2018-03-13 10:16:20 | 心・体と運命

欧米社会では自立を前提に子育てをします。

 

日本も昔は儒教的な自立を促す子育てだったのですが

戦後いったん廃墟になり

その後の急激な高度経済成長と核家族化が

「自立」の意味を考えさせなくしてしまったようです。

 

一部の心理学者や社会学者は

1970年代から指摘していましたが

経済成長の方が続いていて

そちらの関心の方が強かったようです。

 

1990年代に入りバブル崩壊が

実感として感じられるようになってから

「共依存」問題が浮上して来ました。

 

不況が深刻になり

戦後最大の人口ボリュームゾーンである団塊の世代が

リストラや定年を迎えた2000年代から現在までの間で

家族の共依存問題や

独り暮らしで相互扶助の関係を結べない人の

問題が浮上して来ています。

 

明治時代には

福沢諭吉が「独立自尊」と言いましたが

現在の「自立」と同じ意味です。

 

自らをマネジメントすることですね。

加えてマネジメント能力を高めることです。

 

本来は向上心や自尊心は嬉しいものなのですが

安逸を貪り、わがままで、怠惰な生活が

楽なことだと習慣づけてしまうと

なかなか抜け出すことが困難になってきます。

 

習慣は人格を創りますものね。

 

向上心や自尊心は

他人と比べたり競争することではなく

自分自身の「自己実現」のためにあるものです。

本来は愉しいものですね。

 

また相互扶助の人間関係(家族も含む)を結ぶためにも

個人の自立は大切なものです。

 

福沢諭吉の書籍も参考になると思います。

独立自尊精神で自らをマネジメントできるようになると

運が良くなります。

 

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