京都で暇つぶし

そのまんまです。時間ができたときの京都市内の徘徊記です。

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上醍醐 続き

2006-09-09 23:05:08 | 西国三十三
萎えそうになる自分を励ましつつ、何とか峠まで出ると、しばらくなだ
らかな下りになります。すると寺務所と読経の声が。やっとお堂が見えて
きました(写真)。


読経中、Tシャツも上に来ていたシャツも汗びっしょり、ポタポタと下に
垂れてきます。首に巻いていたタオルもすっかり汗だく。
でも山中の風は心地よく流れていきました。お堂からさらに上ると、薬師堂、
五大堂(「五大力さん」で有名ですね)がありますね。明王像、中々立派でし
たが、全員いらっしゃらなかったのは、下の霊宝館にいらっしゃるからでしょ
うか。
如意輪堂、開山堂の前あたりからは見晴らしがめちゃめちゃいいです。そりゃ
そうですね、450m近い山の上ですから。苦労して上ってきた人へのちょっとし
たご褒美でした。

また来た道を今度はひたすら下ってまた下醍醐へ。下りは早かった…。
その後、帰れないくらい大量の汗をかいた僕は、パセオダイゴローでポロシ
ャツを買い、着替えて帰りましたとさ。
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11番 上醍醐 准胝堂

2006-09-09 22:55:23 | 西国三十三
お昼過ぎ、東西線に乗って醍醐駅へ。下調べにガイドブックなど見てみると、
相当な難所だとか。山歩きは多少自信があったのとそこそこ運動しているの
で、何とかなると踏んで出かけることにしました。

パセオダイゴローを抜け、(コミュニティバスを使う手もありますが)歩いて
まずは下醍醐へ。下醍醐は拝観料が取られますが、仁王門手前で南に折れる
と上醍醐への参道が始まります。こちらは無料。

参道入り口には女人堂(昔は女性はここまでしか入れなかったそうです)。
お堂を過ぎるといよいよ山道が始まります。約20丁の道のりを、1丁ずつ建つ
丁石を見ながら上っていきます。

ここは、正直言って少し覚悟がいります。1時間以上は見ておいて下さい。僕
はまだずんずん上れたので4-50分だったと思いますが、息は上がるし、びっく
りする位汗かきます(今日は暑かった…)。

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西国33ヶ所めぐりスタート

2006-09-09 22:46:09 | 西国三十三
えー、洛陽の三十三観音巡礼を終えてしまいまして、その後どうした
もんかと考えてはいたのですが、やっぱりこれしかないでしょう、と
いうことで、西国三十三ヶ所巡り、出来るところまでやってみようと
思いまして、ひとまずは京都周辺から始めてみることにしました。

洛陽と同様、まずは烏丸六角の六角堂へ。家から一番近いのもあって
ここからお参りさせていただきました。週末だったため、読経の最中
急ににぎやかになったと思ったら、おっさんおばちゃんの大軍団が。
あっという間に鳩ばっかりだったお堂の前が人だかりに。納経所もガ
イドさんが納経帳やら軸やらおいずるやら大量に持ち込んだんで、お
2人いらっしゃる窓口の片方は完全に埋まってしまいました。

何とか御朱印を頂戴して、次はどちらにお参りしようか、と思ったの
ですが、洛陽と重なっている札所が多いので、ここは一つ今までご縁
のなかったお寺にしよう、ということで、上醍醐へ向かうことにしま
した。
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