京都で暇つぶし

そのまんまです。時間ができたときの京都市内の徘徊記です。

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長谷寺その3

2008-04-05 19:08:07 | 西国三十三

長谷寺駅では鶯の声が。
なんかのんびりした駅でした。
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長谷寺その2

2008-04-05 19:07:21 | 西国三十三
長谷寺の参道脇には番外札所の法起院もあります。静かなこじんまりとした
お堂です。花見の客はこちらには目もくれず。静かにお参りしてきました。

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久しぶりの西国めぐり

2007-09-08 18:50:45 | 西国三十三
更新サボっていましたので、まとめて上げています。
その②. 久しぶりに西国巡りの続きを。

先日たまたま長浜へ行く機会があったので、その時に竹生島の宝厳寺さん
には行くことができました。

今日は奈良、飛鳥方面に行ってみようということで、6、7番を中心に。折角
なので、飛鳥のお寺も回ってみることに。

まずは6番の壷阪寺。正式には南法華寺といいます。近鉄壷阪山駅から30分に
一本ほどバスが出てますので、それに揺られて10数分。行きは乗ったの僕一人。
採算取れているのか心配ですが、時期がずれてるのかな…。

そこからすぐに引き返し、飛鳥駅まで。明日香村では巡回バスも出ているので
すが、間隔が結構空いているとのことでしたので、チャリで回ってやろうと予
定を変更、レンタサイクルで飛鳥めぐりがてら7番の岡寺へ向かいました。

その前にまず橘寺へ。聖徳太子ゆかりのお寺です。太子殿は今工事中ですが、
中には入れます。観音堂の如意輪観世音菩薩に惹かれました。人もまばらで
非常に良かった。あんまり混むと観づらいので…。

橘寺から坂を汗ふきふき上っていくと、岡寺(龍蓋寺)です。日本最大級の
塑像であるご本尊如意輪さまに会えます。立派。非常に立派。本堂の後陣も
また素敵。
それから、途中の坂の茶屋で頂く山菜ソーメン、美味いです。

そうそう、飛鳥には飛鳥大仏がある、ということで、次は飛鳥寺へ。ここは
写真OKです。「どうぞご自由にお写真おとり下さい」と言われ、お言葉のま
まに撮ってしまいました。凄い数の団体さんに遭遇したのですが、時間が決
まっているのか、あっとういう間に移動されたのですぐに独占のような状態
に。田んぼに囲まれて、飛鳥ってほんとうにのどかでいい所ですねー。
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西国14三井寺

2006-12-18 00:20:52 | 西国三十三
少し前、三井寺まで行きました。京阪で三井寺駅まで。
駅を降りると疎水沿いに坂を上がっていきます。三井寺の仁王門からは
入らずに左手へ折れ、観音堂へ直接上がる石段から上っていきました。
観音堂の前からは大津市街が一望できます。
観音堂でお参りしたあと、微妙寺へ。広い境内の中にはいくつも見るべき
ポイントがあるのですが、微妙寺には重文の十一面観音が安置されていま
す。公開されていたので目の前まで行って参拝しました。
本堂は修復中でしたが内陣まで入れますしぐるっと裏まで並ぶ仏像群も
見ることが出来ます。もみじの時期でしたし混んでいるかと思いましたが
意外と空いていました。
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西国22 総持寺

2006-12-18 00:13:15 | 西国三十三
その前の日、大阪で学会があったので、その行きしなに総持寺に寄って
きました。阪急で何気なく通過する駅でしたが、そのお寺そのものに行く
のは全く初めて。
駅からのんびりと歩いていくとお寺さんがみえてきました。
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久しぶりに更新(穴太寺)

2006-12-18 00:08:57 | 西国三十三
ご無沙汰です。とんと更新してなかったのでまとめてUPです。
今日は亀岡の穴太寺まで行ってきました。山陰線で亀岡まで、意外と
近いんですね。駅からはバスが出ています。運よくすぐに穴太寺前まで
行くバスが来ました。

お寺の周りは古い町並みと田んぼが広がってます。とてものんびりした
風景です。お寺も静かでいいですよ。お堂の内陣は300円払えば入れます。
中には釈迦涅槃像(なで仏)があって、自分のからだの悪い部分と同じ所
をなでると仏様が直して下さるとのこと。自分の体調は今のところいいの
で、父が手術した頭と彼女のお母様が手術する肩とをなでてきました。
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上醍醐 続き

2006-09-09 23:05:08 | 西国三十三
萎えそうになる自分を励ましつつ、何とか峠まで出ると、しばらくなだ
らかな下りになります。すると寺務所と読経の声が。やっとお堂が見えて
きました(写真)。


読経中、Tシャツも上に来ていたシャツも汗びっしょり、ポタポタと下に
垂れてきます。首に巻いていたタオルもすっかり汗だく。
でも山中の風は心地よく流れていきました。お堂からさらに上ると、薬師堂、
五大堂(「五大力さん」で有名ですね)がありますね。明王像、中々立派でし
たが、全員いらっしゃらなかったのは、下の霊宝館にいらっしゃるからでしょ
うか。
如意輪堂、開山堂の前あたりからは見晴らしがめちゃめちゃいいです。そりゃ
そうですね、450m近い山の上ですから。苦労して上ってきた人へのちょっとし
たご褒美でした。

また来た道を今度はひたすら下ってまた下醍醐へ。下りは早かった…。
その後、帰れないくらい大量の汗をかいた僕は、パセオダイゴローでポロシ
ャツを買い、着替えて帰りましたとさ。
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11番 上醍醐 准胝堂

2006-09-09 22:55:23 | 西国三十三
お昼過ぎ、東西線に乗って醍醐駅へ。下調べにガイドブックなど見てみると、
相当な難所だとか。山歩きは多少自信があったのとそこそこ運動しているの
で、何とかなると踏んで出かけることにしました。

パセオダイゴローを抜け、(コミュニティバスを使う手もありますが)歩いて
まずは下醍醐へ。下醍醐は拝観料が取られますが、仁王門手前で南に折れる
と上醍醐への参道が始まります。こちらは無料。

参道入り口には女人堂(昔は女性はここまでしか入れなかったそうです)。
お堂を過ぎるといよいよ山道が始まります。約20丁の道のりを、1丁ずつ建つ
丁石を見ながら上っていきます。

ここは、正直言って少し覚悟がいります。1時間以上は見ておいて下さい。僕
はまだずんずん上れたので4-50分だったと思いますが、息は上がるし、びっく
りする位汗かきます(今日は暑かった…)。

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西国33ヶ所めぐりスタート

2006-09-09 22:46:09 | 西国三十三
えー、洛陽の三十三観音巡礼を終えてしまいまして、その後どうした
もんかと考えてはいたのですが、やっぱりこれしかないでしょう、と
いうことで、西国三十三ヶ所巡り、出来るところまでやってみようと
思いまして、ひとまずは京都周辺から始めてみることにしました。

洛陽と同様、まずは烏丸六角の六角堂へ。家から一番近いのもあって
ここからお参りさせていただきました。週末だったため、読経の最中
急ににぎやかになったと思ったら、おっさんおばちゃんの大軍団が。
あっという間に鳩ばっかりだったお堂の前が人だかりに。納経所もガ
イドさんが納経帳やら軸やらおいずるやら大量に持ち込んだんで、お
2人いらっしゃる窓口の片方は完全に埋まってしまいました。

何とか御朱印を頂戴して、次はどちらにお参りしようか、と思ったの
ですが、洛陽と重なっている札所が多いので、ここは一つ今までご縁
のなかったお寺にしよう、ということで、上醍醐へ向かうことにしま
した。
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