ハンナの日記

ゴールデンレトリバー ハンナの日記

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貿易赤字だとか?

2013年06月20日 | Weblog
昨日、5月の貿易収支が発表された。

依然、輸入超過で収支は赤字。

ただ、マスコミの報じ方に問題があって、3ヶ月連続輸出額の10%増加に着目して、あたかも経済成長の兆しが見えているかのような報道の仕方だ。

為替は前年同月比で20%円安なので、それ以上の増加でない限り、輸出が堅調とは言えない。

むしろ、日本の輸出力は弱くなっている。

実際、輸出量は12ヶ月連続減少なのだから。

(ただ、私の有機肥料は前年を大きく上回って輸出できている)

マスコミがアベノミクスを評価して、経済成長が見込めるとの兆しを見せて増税を実施するために、国民のコンセンサスを得ようとしているのではなかろうか?

何はともあれ、行政改革進めて物申せと言いたい。

公務員55歳以上の昇給の精査など屁にもならない。
役人の数もみんなの党が言っているぐらい減らしてもいい。



行政改革はさておいて、財政が厳しいのは、社会保障費なので、まずは社会保障に関する徴収を厳しくするのが筋だと思う。

そんなもんじゃ足りんというなら、社会保障に関する徴収額を上げればいい。

私なんぞは、70歳年給支給になるし、そこまで生きていないだろうから、まず、貰えない。

所得は上がらず、消費税増税で、可処分所得は減る。

増税分、社会保障費負担が減る訳でもないし、公共料金が下がる訳でもない。

年金制度、医療・介護保険制度が破綻しているのなら、制度改革があって、徴収の仕組みや額を決めるのが筋だ。

年金支給年齢は上がるし、税も上がる。

歳食っても、収入のある社会構造ならいいんだけど、それもない。

今度の参議院議員選挙の後は、3年は国政選挙はないだろう。

よーく考えないとマズイ、と思う。
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