ハンナの日記

ゴールデンレトリバー ハンナの日記

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広島市の予算で作る1冊2万円の原爆の本

2014年05月04日 | Weblog
隣国の一つは、いつまで経っても、日本の統治下時代の事を恨んでいる。

同じ日本の統治下にあった台湾は、感謝することはあっても、恨むことはない。

広島はアメリカに原爆を落とされた。

広島は、原爆が作られ、使われた事を問題にしても、アメリカを恨むことはない。

ただ、いつまで経っても、ヒバク都市だと言い続けている。

それは、事実なのだから、言っても構わないが、広島市のスローガンは国際平和文化都市だ。

残念ながら、広島市の言う国際平和とは、核兵器のない世界を指している。

核兵器が無ければ、平和なのか?

平和とは、そんな狭い意味なのか?

ヒバクにこだわり、昭和20年8月6日から、時計が止まってしまっているように感じる。

私の父母は被爆者で、私は被曝二世だ。

母が、8月6日の記憶を語ったのは一度だけ。

忘れたい過去なのだ。

歴史としては忘れてはならない事だが、人によっては思い出したくない過去だったりする。

国際平和都市を標榜するなら、今、世界で起こっている紛争への提言や、食糧難で苦しむ人たちへ救いの手を伸べるなど、現在や未来へ向けての平和について活動できないものかと思う。




広島市の今年度予算から平成29年ヒバク70周年に向けて、総額1億円の本が出版されようとしている。

380ページ 印刷部数5000部

1冊2万円の本。

過去の被害者意識稼ぐ奴らがいるとしたら、隣国の態度と変わらない。

もっと、明るい未来のためにお金を使えないものかと思う。
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