冷たい風のような火

メモ書きですが、それにしても何で公開の場で書くんでしょうね。

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2016年1~3月の冬山行

2016-05-12 22:21:01 | 旅行
この冬は事前の計画ではかなり積極的に攻める予定だったのだけど、仕事が落ち着かなかった上に1月になるまでスキー場も雪不足でオープンできないところが続出するなど、気候的にも出遅れが顕著なシーズンでした。
そして、終わってみればたったの3回しか雪山に行かず。このGWもお天気が好さそうなら残雪期のアルプスとか考えたけれど、あまり天気に恵まれないようだったので早々に諦めてしまいました。まあ、全体的に残念なシーズンです。やっぱり自分で車を運転しないと、バズの予約とかあるので直前に行くことを決めたり変更したりするのも難しいし、公共交通機関だと2日かかるところを強行軍で天気のいい日に1日で行ってしまうようなこともできないから、限界あります。これは夏山も同じですけど。

それでも、1月には初の日光白根山、2月には毎年恒例の谷川岳、3月には雪山としては初の硫黄岳(八ヶ岳)に登頂を果たしました。いずれもお天気に恵まれて絶景を楽しみました。雪山のモノトーンは、夏山の花や緑の鮮やかなシーンと比べて好き嫌いが分かれるようだけど、私は景色としては雪山が好きです。五感をフル動員して楽しむ夏山に対して、雪山の場合は特に遠景、パノラマ系の景色ですね。

それでは、それぞれの山行から幾つか写真をアップします。
まずは1月の日光白根山。オリオンツアーのスキーバスを使うと、5,000円台でリフト(ロープウェイ)チケットまで付いてくるのでとてもお得です。ツアーは1週間前には満席になることが多いので、お天気が読めないのが難点ですが。まあ、この時期は有給休暇が余っていることが多いので、比較的空いている平日を狙ってギリギリまで天気予報とにらめっこしながら日程を決めました。

丸沼高原スキー場には10時半くらいの到着。16時半の出発まで約6時間で山頂と往復するのは、それほど難しくありません。ロープウェイで標高2,000メートル地点まで運んでくれるので、山頂までは600メートルくらいしか標高差がありませんから。
出発するとすぐに二荒山神社があります。男体山の神社と同じです。


この日は出発時点では曇り。それでも北欧の森のような雰囲気の樹林帯を楽しみながら進みます。




霧氷が美しい。


雪山は基本的に無臭。これが夏山との大きな違いだと思っています。夏山の樹林帯は緑や土の香りがします。そしてこれが森林浴効果になっていると思います。しかし、雪山は無臭。そして鳥の声も基本的にほぼ皆無。
そんな道を修行的に進み、森林限界をようやく突破。こうなると雪山ならではの絶景がまっているのです。


お天気が今一つですが、尾瀬の名峰、燧ケ岳も見えます。


風が比較的弱くて助かりました。ヤマレコなどを見ていると、皆さん風にやられているので。それでも、久しぶりの雪山でアイゼンが重く感じる。一歩一歩何とか前進。平日で入山者が少ない上に多少ガスがかかっていたので心配しましたが、ルートは思ったより確認しやすく、迷うことはあまりないでしょうね。


シュカブラが形成されている所も。


そして、日光白根山登頂。関東以北の最高地点です。


お天気的に山頂からの風景は残念。山頂では15分ほどガスが取れるのを期待して待ちましたが、望み薄と判断して下山。


下山中の風景。結構格好いいかも。北極と言ったら騙せるだろうか。1月の栃木県ですが。丸沼高原側だから群馬県かな。


森林限界の辺りは樹氷地帯になっています。風が強いエリアであることに加え、今年は雪が少ないということもあって、それほど育ってはいませんでした。でも、日本の雪山の風景として押さえておきたいですな。樹氷は。




そして、下山中にだんだん天気が回復するという悔しいパターン。


何だかんだで樹林帯に戻ってきました。ここまで来れば安全です。帰りはハイキングコースに寄り道して、樹林帯のスノーハイクを楽しみました。


そのハイキングコースからの日光白根山。


ロープウェイの駅に戻ってくることにはすっかり晴れました。今頃山頂にいれば絶景ですが、それだと帰りのバスの時間に間に合わないので仕方ないです。この景色も見られたし、樹林帯も樹氷地帯も岩稜帯もそれなりに楽しめたので、全体としては満足な旅でした。


次に、2月11日の祝日に登った谷川岳。冬の谷川岳は贔屓の山で、雪山登山を始めてから3年連続で通っています。過去2年間は、それなりのお天気だったものの快晴とはいかず、この山域が持つアルプス並みの大絶景を青空の下で楽しむには至っていませんでした。今年は祝日の予想天気図が、北関東全域でほぼ快晴と思われるものだったので、迷わず決行です。
上越線の土合駅は日本一のもぐら駅と言われていますが、谷川連峰の下を通るトンネルの途中に駅があるのです。




地上までの階段は486段。登山前の体慣らしには丁度いいですね。


外に出てみると、かなりの雪が積もっていました。実は、前日は40~50センチの積雪を記録した結構な大雪だったのです。


谷川岳を仰ぎ見ると、ちょっと雲がかかっています。でも大丈夫。予想天気図を見る限り、昼過ぎには快晴になるはず。


しかし、ロープウェイの駅に着くと意外な展開。何と前日の雪の影響でロープウェイの運行開始が遅れていた模様。多くのスキー客や登山客が並んでいます。それでも10時前には天神平のロープウェイ山頂駅に着き、ここから約700メートル登って標高1,977メートルの山頂を目指します。
前日の大雪でトレース(登山者によって踏み固められた雪道)が消えているかと思いましたが、私よりも早く登り始めた人がかなりいたらしく、序盤はその人たちが作ったトレースを踏んで順調に登ります。
木々はこんな極寒の中でも芽をつけています。健気なもんだ。


風紋も少しできている。


この日は北関東全域で晴天ということで、どこの山も賑わっていたようです。谷川岳はロープウェイを使えば標高差700メートル、2時間少しの登りなのでキツくはありません。しかし、斜度は結構あるのでそれなりに体力が必要。


だんだん見晴らしがよくなってきました。しかし、登り始めて1時間もしないうちに登山者の渋滞に巻き込まれる。前日の大雪のため、先頭の人たちは相当のラッセル(雪かきしながら前進すること)を強いられているようで、ペースが上がりません。彼らの作ったトレースを使える後続は、当然速いペースで登れるため、渋滞が発生します。


途中の開けたところに出るまでは辛抱しながらノロノロ進みます。風が弱めだったので凍死することもなく。開けたところでは私も前に出て、先頭のラッセル組みに加わりました。本格的なラッセルは初体験。腿の辺りまで沈むパウダースノーを踏み固めて進むのは、想像以上の体力を要しました。
なお、写真は谷川岳ですが、カナダでもスイスでも南極でもなく、群馬県です。


そして、狙ったとおり雲が取れてきた。ラッセル地獄で時間がかかったおかげで山頂近くに着く頃には快晴に。


東側を見ると、左奥に日光白根山が見えます。1月にはあの山頂にいました。


結局、過去2年間は2時間ほどで登った道を3時間半かけるハメに。そして、その間昼食を取れないので、エネルギー切れ寸前という状態に。エネルギー切れを起こすと急に足が動かなくなり、バテてしまって危険です。まあ、ようやく山頂近くの小屋が見えるところまで登ってきた。ここまで来れば後少し。


ここまで来ると、西側には谷川連峰の主脈が見渡せるようになります。


山頂直下の道標が見えてきました。この頃には空腹もあってかなりバテていて、多くの人に抜かされつつゆっくり歩みを進めていました。


名物のエビの尻尾。強風でこびりついた雪が凍結したもの。この道標、雪の多い年にはほとんど埋まっているのですが、今年は逆にほとんど露出していました。


エビの尻尾拡大。自然が作る芸術作品の例。


やっと山頂に着きました。谷川岳は双耳峰と言われ、2つのピークを持つ山です。これは手前の低い方のピーク、トマノ耳。標高1,963メートル。


山頂でいつもの自撮り。


トマノ耳から眺める谷川連峰主脈の稜線。このシーンが格別。豪雪地帯で森林限界が低く、標高2,000メートル程度なのにアルプスにも負けない大絶景が広がります。快晴の日にこれを見たかったのです。


もう一方のピークである、オキノ耳(写真の右側の尖った奴)と、その奥に連なる一ノ倉岳などの稜線を眺める。オキノ耳は標高1,977メートルです。快晴の青空に映える真っ白な山。


ちょっとずらした図。オキノ耳の下は崖で、湯檜曽川を挟んで向かい側には別の稜線が連なっています。右奥は群馬県と新潟県の県境の山域で、やはり豪雪地帯で真っ白。


もう一度オキノ耳方面。くどいですが、群馬県です。
思った以上に登頂に時間がかかり、帰りのバスの時間に間に合わないリスクが出てきたので今日はこちらに移動するのは諦めて下山します。まあ、景色は存分に楽しんだ。


下山中に主脈稜線をアップで撮った写真。パウダースノーが重なってクリームみたい。


これも下山中の写真。奥に見えている白い山は尾瀬方面です。
下山は本来フカフカ雪の上を滑るように進むので楽勝のはずですが、この日はあまりにパウダースノーが深くて足を取られそうになることがしばしば。あまり楽ではありませんでした。


主脈稜線を振り返る。だいぶ下ってきた。私の技術・体力では、冬季にあの稜線に挑むことはあり得ません。


天神平スキー場のゲレンデ上部まで下山してきました。ここから振り返ると、谷川岳を一望できます。格好よさでは日本屈指の山だと思っています。


標高2,000メートルにも満たないのに圧倒的な山容。贔屓の山なので来年も来る可能性が高いです。



そして、ここからは年度末の3月15日、16日に有給消化で行ってきた八ヶ岳の硫黄岳。自身の雪山歩き経験としては、ちょっとした成長のできた山行でした。
公共交通機関利用だと八ヶ岳に日帰りは難しいので、冬季営業している山小屋を利用します。1日目は朝9時過ぎに茅野駅に着く特急あずさを利用。茅野駅からは宿泊する夏沢鉱泉のパジェロが送迎してくれます。そして、桜平の登山口からは雪上車が。宿泊客は雪上車に乗りませんが、荷物を預けることができます。


宿泊する夏沢鉱泉は温泉つきの宿なのです。水力発電施設や水洗トイレもあり、山小屋とは思えない設備。1泊2食付で12,000円で、この立地とサービスを考えればとてもお得な宿です。


この日も前日に50センチくらいの積雪があり、しかも八ヶ岳は3月に入ってから数回まとまった雪が降っています。そのため、登山道はトレースがかなり薄くなっており、苦戦を強いられる可能性がありました。しかし、予報によればお天気はいいはずです。なお、この山行では1日目に根石岳、2日目に硫黄岳を狙っていました。


コンビニで調達したおにぎりなどで昼食を済ませ、12時ごろに根石岳に向けて出発です。しかし、トレースはこの日の朝に出発された3名の方のものがあるだけで、心もとない。一方、前日の雪のおかげで木々には雪がたくさんついており、北欧の森をハイキングする感じで楽しく進みます。




小さいモンスターも登場。


結局、途中のオーレン小屋までもコースタイムの1.3倍くらいかかる状況。しかも、根石岳方面に向けてのトレースはさらに薄くなり(1名しか先行していなかった)、途中の箕冠山までしかついていません。何とか箕冠山の山頂までは行ったものの、この先はトレース皆無。膝上までの雪をラッセルして進むことになります。


こんな感じ。少し挑戦したものの、箕冠山から一度下る斜面で雪に足を取られて派手にずっこけたこともあり、翌日の硫黄岳がメインであることも勘案して引き返すことにしました。谷川岳の時と違って周囲に他の登山客もいないので、もしもの時には大事に至りますから。


引き返す途中、オーレン小屋の辺りから翌日アタックする硫黄岳を見上げる。結構遠いなあ。ここから山頂までは標高差430メートル程度で、それだけだとたいしたことないんですけど。トレースがないからラッセルするのが大変そうだ。


夏沢鉱泉の晩御飯はウルトラ豪華です。猪鍋、煮魚、ハンバーグ、大きな春巻き、自家製の野菜や味噌を使った多くの煮物・漬物・味噌汁などなど。ここに写っているのはその一部に過ぎません。比較的大食いの私が食べ残すかと思ったくらい。デザートにシャーベットまで付いてます。標高2,000メートルを越える地点にあるとは思えない充実振り。


夕食途中、行儀は悪いものの思わず外に出てしまう絶景が。夕日が沈む直前。北アルプスの穂高連峰がくっきり見えます。屋外では一眼レフのカメラで熱心に撮影されているグループがいました。
明日はいいお天気でしょう。


夏沢鉱泉では、宿泊客に湯たんぽが提供されます。温かくて就寝しやすいし、翌朝は適度な温度のお湯で顔を洗うことができるという仕組み。気が利いています。


さて翌日です。前日夜の天気予報では、午前9時ごろから雲が出てくるとのことでした。晴れている時間は短いかもしれないということで、朝食の時間を30分切り上げて5時半からにしてもらいました。こうした柔軟な対応も嬉しい。おかげで、朝6時に出発できました。


夜明け直後の道をどんどん登ります。冷たい、張り詰めた空気と樹林帯の景色が美しい。オーレン小屋の先、30分ほど登った夏沢峠まではトレースがついているので順調です。2日目は体が慣れていることもありますが。


目指す硫黄岳が見えてきました。


オーレン小屋を過ぎて夏沢峠まで30分ほど樹林帯最後の登りです。


夏沢峠には2件の山小屋が並んで立っています(冬季閉鎖中)。そこから見た硫黄岳。硫黄岳は写真の左側に見える爆裂火口で有名です。迫力満点の山容。ここからはトレースなし。膝上までのラッセルです。


特に厳しいのは、森林限界直前で標高差50メートルほどを登る斜度40度くらいの部分。夏沢鉱泉に同宿している方々の中に、山岳ガイドさんと一緒に硫黄岳を目指す方々がいました。ガイドさんのお話だと、この部分が一番きついとのこと。彼らより先行して登っていた私がラッセルして道を作るのですが、これがキツかった。直登40度、雪が吹き溜まって腰まで埋まります。膝を曲げたり四つん這いいになって体重を分散させて沈下を最小限に防ぎながら、雪を踏みしめて少しずつ登っていきます。30分以上かかったかもしれません。必死で時間は気にしていられませんでしたが、何とか難所を抜けました。写真はこの直登部分の半分過ぎくらいのところから上部を見上げたもの。


やっと森林限界を抜け、展望が開けます。北アルプス方面もくっきり。今のところ雲は出ていません。朝食の時間を早めた甲斐がありました。


森林限界を抜けると、風が強いために雪が飛ばされ、深くてもくるぶしまでしか埋まりません。しかし、今度はアイゼンの爪を石や岩にひっかけて転ばないようにしないと。ルートも、先行者がいないので自分で歩きやすそうな道を見つけながら進みます。まあ、ほとんどの場合はそれが正式な登山道なんでしょうけど。滑落したら大怪我間違いなしの部分もあるので慎重に。


爆裂火口も迫ってきました。硫黄岳は広く開けた山なので、山頂付近でガスに巻かれると方向感覚を失いがちです(細い道が分かりやすくついている訳ではない)。そのため、石を積んだケルンが多く立てられており、目印になっています。下から2つ目のケルンのところで小休止し、装備をストックからピッケルに持ち替えました。


振り返ると、北八ヶ岳の天狗岳方面。八ヶ岳ブルーと言われる真っ青な空の下に山々が連なっています。


そして、8時45分ごろに登頂です。ラッセルのためか、かなり体力を消耗していた感がありました。登頂した時には思わず雄叫び。誰もいない山頂を30分ほど独占して楽しみました。


硫黄岳の山頂。火山なので平らで広々しています。お天気に恵まれて大絶景。シュカブラ(風紋)もたくさん。山頂はさえぎる物のない360度の大展望台なので、景色を楽しみます。


南八ヶ岳方面は荒々しい山容。主峰の赤岳(左側)と阿弥陀岳。阿弥陀岳の南斜面では前日雪崩が起き、登山者が巻き込まれたとのニュースがありました。安全第一ですね。


赤岳からの稜線をたどると横岳。目立つ大きな岩は大同心。クライミングの対象です。夏にはこの稜線を縦走したことがありますが、冬季は今の私の技術では無理。


横岳から硫黄岳に続く稜線。この辺りは初夏には珍しい高山植物の宝庫です。今年の夏には何度か訪問したいですね。稜線に雪に埋まった山荘が見えるでしょうか。硫黄岳山荘で、夏沢鉱泉と同じ経営のグループです。夏はテント泊する傾向がありますが、居心地がよさそうなのでここに泊まるのもありですね。


北八ヶ岳方面はたおやかな山容。昨年の冬に登った蓼科山が特徴的で目立ちます(一番左の白い帽子をかぶった感じの山)。こちらの主だったピークは、根石岳を除いて既に冬季にすべて登りました。来年は赤岳や阿弥陀岳に挑戦する技術が身に付いているのだろうか。


北東方面には浅間山。この方角では圧倒的な存在感。


爆裂火口。八ヶ岳名物ですな。


稜線を横岳方面に少し下り、硫黄岳山頂方面を臨んだ写真。


山頂のシュカブラ。風速は10メートルくらいですかね。それなりに強い風ですが、このくらいの高さの山の山頂では弱いほうです。


山頂に戻ってもう一度南八ヶ岳方面を眺める。


その奥には巨大な南アルプスが見えていました。


名残惜しいですが、下山します。多少危険なところもあるので慎重に。途中、ガイドさんに連れられた方々とすれ違いました。急斜面のラッセルを感謝されましたが、あれを乗り越えないと先に進めないのでしょうがなかったというのが現実。


下山途中でカモシカの足跡を発見。八ヶ岳は動物も多くてとても癒されるところです。


時間に余裕があるので、樹林帯の景色を楽しみながらゆっくりハイキング。徐々に気温が上がって薄雲が出始めました。早めの登頂で正解でした。また、気温が上がると雪が団子になってアイゼンにへばりつき、とても歩きにくいです。これまでは低い気温のパウダースノーかアイスバーンしか経験したことがなかったので、本格的なラッセルと共にこれもいい経験でした。


下山途中の開けたところから。乗鞍岳ですかね。来年の冬に挑戦したい山の1つです。3,000メートル峰の中では、冬季でも比較的登りやすい山なので。


夏沢鉱泉に生還です。今年の雪山挑戦も無事に終わりました。


夏沢鉱泉に戻って最後に温泉にもう一度浸かりました。温かくてありがたい。入浴後は昼食に牛丼をいただきました。食事も充実していますね。ここは。
シーズンが始まる前は、この他に上州武尊山、北アルプスの唐松岳、中央アルプスの木曽駒ヶ岳、南アルプスの仙丈ケ岳などもターゲットに考えていましたが、雪が少なかったのと仕事が忙しかったために実現せず。来年以降に挑戦します。



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