ICT工夫
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




竹島を韓国に渡すなら、沖縄県が薩摩藩侵攻前に戻って琉球(共和国)として独立することを視野に入れた政策も日本国政府は展開すべきでしょう。

外務省-竹島問題公式ページ
 竹島の領有権に関する我が国の一貫した立場
 1.竹島は、歴史的事実に照らしても、かつ国際法上も明らかに我が国固有の領土です。
 2.韓国による竹島の占拠は、国際法上何ら根拠がないまま行われている不法占拠であり、韓国がこのような不法占拠に基づいて竹島に対して行ういかなる措置も法的な正当性を有するものではありません。
 ※韓国側からは、我が国が竹島を実効的に支配し、領有権を確立した以前に、韓国が同島を実効的に支配していたことを示す明確な根拠は提示されていません。

 ◇要点が分かり易い記事--竹島問題の概要

外務省の記事に「李承晩ライン」という言葉が出ていて、私は身近な年寄りが何かの話でこの昔話になった時に顔を真っ赤にして怒っていたことを思い出しました。子供の頃でしたからその内容は覚えていませんが、その後も彼等は信用できないから商売などでは注意しろと日頃から言っていたことを覚えています。

竹島問題「このサイトは、日本、韓国、そして欧米の資料を駆使して、現在韓国の実効支配下にある竹島を歴史的・国際法的な立場から公正に考え、日本政府の竹島領有の正当性を分かりやすく説明するものである。」

◇ 2008年7月24日 静岡新聞論壇で竹内宏さんの竹島領有主張し続けるべき

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アダムとイブが人類の始祖なのか、神様がオーブンで焼いていたら焼き足りなかったのが白人で、焼き過ぎたのが黒人で、ちょうどよく焼けたのが黄色人種だったのか、そんなことはどうでもよいけど、とにかく地球上の人類は遡ればどこかで繋がっているものだと思っています。蒙古斑というのがそのひとつの顕れとか聞いた事もあります。

『外国籍市民の生活実態を調査 甲府「共生計画」策定へ10月実施』という記事が7月29日の山梨日日新聞にありました。読売新聞山梨版でも『甲府市、外国人の生活調査 共生推進策定委が発足』という記事がありました。
甲府市企画部企画総室政策課によると、市内の外国人登録者数は5581人(2008年3月末現在)で、人口の約3%を占める。20年前の約4.8倍、10年前の約1.6倍に増えている。中国、韓国、ブラジル人の順で多く、永住者が半数以上ということです。

市民が国籍にかかわりなく行政や地域活動に参画し、外国籍市民にも住みよいまちづくりを進めることが計画策定の狙い。策定委や各部局の幹部職員で構成する多文化共生庁内連絡会議が、年度内の策定を目指しているとのことですが、山梨外国人人権ネットワーク・オアシスというNPOが甲府市愛宕町にあります。28日に発足した有識者や市民でつくる「甲府市多文化共生推進計画策定委員会」にも参画なさっていると思います。
今年の七夕祭には「多文化共生まちかど広場」でウクレレの演奏を楽しみました。こちらは甲府市のボランティア通りにビルがある山梨県NPOボランティア協会のスタッフが主催されたようです。甲府市飯田には山梨県国際交流センターがありますが私は未だ出かけたことがありません。山梨県庁にはやまなし多文化共生推進協議会が設置されていました。
多文化共生というキーワードはこれからも色々な場面で使われると思います。

甲府市には自治基本条例があります私は制定過程を追っかけましたが、甲府市自治基本条例 平成19年6月21日 条例第21号が例規集のページです。
自治基本条例では、
(1) 市民 市内に住む人のほか市内で働く人、学ぶ人、事業その他の活動を行う人や団体をいいます。
(2) 住民 市内に住所がある人をいいます。
(4) 参画 市民が、政策の立案、実施や評価の過程等に主体的に参加することをいいます。
(5) 協働 市民、市議会と市長その他の執行機関が、それぞれの立場や特性を尊重し合い、自覚と責任をもって相互に補完し地域課題を解決するために協力し合うことをいいます。
 国籍にも本籍、住民登録にも関係ないことがこのように第3条(用語の意味) で規程されています。私はこれを素晴らしいことだと思っています。税金とか保険、年金など法令に規程されていることは別にして、その他の行政施策はもとより民間でもこの精神は貫かれねばならないと謳われていると私は解釈しています。

この自治基本条例という「甲府市の憲法」(最高規範)を踏まえて、現状では欠けている事を調べ甲府市としてできることを補足していく作業がこの甲府市多文化共生推進計画なのだろうと考えます。
住民自治というと自治会(町会)の存在を忘れることはできません。甲府では500くらいの自治会があるようですが、私の故郷では町会・自治会は百数十程度らしく、私も「*町*丁目全域」という形の「町会」として馴染んでいました。当時は外国籍の人は少なかったです。
甲府市多文化共生計画の今後の展開に期待したいと思います。

永住外国人の地方参政権については十分なご検討をいただきたいと思っています。私はいわゆる弱者が政治や社会でないがしろにされることを怒ります、そういう情勢を利用して自分の権益を拡大しようとする人々にも怒ります。この甲府市多文化共生推進計画もそういう面には注意していきます、私はそういう民権右翼です(^o^) そしてCN, KR ドメインのスパム処理に苦労しているインターネット・オタクでもある・・・ネット文化も共生する多文化中に含めていただけるかな。



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