ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




『中心部活性化狙い映画制作 甲府商議所など出演者・スタッフ募集』  2006年9月23日の 読売新聞の記事です。8月25日に記事に書いたやまなし映画祭の企画が進行しています(^o^)

やまなし映画祭 2006、これが公式ホームページ http://yayaya.co.jp/eiga/ 以下の記事の内容はホームページから確認できます。


 映画で甲府市の中心市街地の魅力を伝えようと、甲府商工会議所と「やまなし映画祭実行委員会」は商店街を舞台とした短編映画を制作する。市民参加型の映画にするため、出演者やスタッフを募集している。完成した作品は11月11日、「桜座」(甲府市中央)で上映される。

 実行委は、商店街や温泉街が描かれているという前提でシナリオを公募した。県内外から82点の応募があり、横浜市の荒木敏子さんの作品「黒振袖を着る日」がグランプリに選ばれた。--(公式ホームページに記事あります)

 主人公は商店街にある寝具店の娘(23)。恋人(24)とうまくいかず悩んでいた娘が、お年寄りの女性客(83)から黒引きの振り袖を布団に打ち直してほしいと注文を受ける。女性客の恋人はけんか別れしたまま戦死したと聞き、娘は恋人への素直な気持ちを取り戻し、女性客の振り袖を着て商店街で花嫁行列をするというストーリーだ。

 制作の中心は映画監督の柴山健次氏が務める。

 募集するのは、登場人物のほか、エキストラや制作スタッフなど。ただし、10月1日午後1時45分から甲府商工会議所で行う説明会とオーディション、7~9日の3日間の撮影に参加できることが条件。--(公式ホームページに詳細記事あります)

 問い合わせは甲府商工会議所  055-233-2241

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