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韓米軍当局 8月の韓米軍事演習中止を発表(聯合ニュース 2018/06/18 06:04/gooニュース配信)| 聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】韓米軍当局は(2018年6月)19日、8月に朝鮮半島で予定されている韓米両軍による定例の合同指揮所演習「乙支フリーダムガーディアン」(UFG)を中止すると発表した。朝鮮半島の非核化や平和体制の構築に向けた朝米(米朝)対話の円滑な推進のための措置。
 朝鮮半島での全面戦争を想定した韓米合同演習はUFG、指揮所演習「キー・リゾルブ」、野外機動訓練「フォールイーグル」の三つ。UFG以外の演習については、まだ方針は決まってないようだ。ただ、演習の中止は域内の安全保障情勢のほか韓日などの同盟国との関係に影響を及ぼすため、波紋を呼ぶ可能性がある。
 トランプ米大統領は17日に、「大規模な戦争を想定した『ウォーゲーム』の中止は私の要求だった」とした上で、「そのようなことは起きないと希望するが、もし交渉が決裂すれば直ちに(韓米演習を)再開する」と説明した。

米国防総省も演習中止を発表(共同通信 2018/06/18 07:24/gooニュース配信) 共同通信

【ワシントン共同】米国防総省は18日、8月に予定していた米韓合同指揮所演習「乙支フリーダムガーディアン」を中止すると発表した。トランプ大統領の指示に沿った措置としている。

弾道ミサイルが落下する可能性がある場合にとるべき行動について(山梨県)
武力攻撃における警報音と避難行動について(甲府市)
弾道ミサイルが落下する可能性がある場合にとるべき行動について(富士吉田市)・・・アップロードされている英文PDFファイルは Cabinet Secretariat Civil Protection Portal Site、即ち 内閣官房 国民保護ポータルサイト からの広報です。

私は昨年 2017年4月21日に 「弾道ミサイル落下時の行動に関する日本国政府指令 」 と  4月24日には 「弾道ミサイル落下時の行動等について、山梨県内自治体サイトの広報は」 を書いていました。
この内閣官房広報がどのように変化するか、それとも全く変わらないか、注目です。当然ですが、内閣官房からの通達で自治体サイトが広報しているので、その変化も確認せねばいけません。この広報は上からの指示で掲載したのであって各自治体の判断と意思によるものでは無いはずなのです。「指示待ち行政」を育てて来たのは地域の皆様ですね。

内なる敵の存在に国民が気付かないよう、それから眼をそらすように、外敵を強調して進軍ラッパを鳴らしている人々はどこにも多いものですから、その事に気付くような教育こそが一番大切なのです。
「リニアで変わるやまなしの姿」からも山梨県教育のあり方を考えながら読んだ地元の方々は多いでしょう。
2019年は統一地方選挙です。「保守とは旧守ではない」ことを学び続けようと思っています。 昨年同様この記事も「安保法制」カテゴリー

弾道ミサイル落下時の行動
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