ICT工夫
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




風林火山博事業を発足の時から熱心に広報していたブログ、要害旬情報は貴重な情報源として継続的な巡回先ですが、2007年7月14日の記事で「李王(りおう)」という果実を初めて知りました。

検索してみるとなんと!これこそ山梨ブランドの宝庫ではないですか。あの筑波学園都市にある独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構果樹研究所のサイトには「山梨県内登録品種」として、私が全く知らない果物の山梨ブランドが沢山ありました。梨は二十世紀、リンゴは紅玉なんてものしか知りませんから、これは驚きでした。
李王のページには、『この品種は、「大石中生」と「ソルダム」との交雑実生であり、果実の大きさが90g程度、果皮が紅紫色、果肉が淡黄色で、育成地(山梨県中巨摩郡甲西町)において7月上旬に成熟する早生種である。』などの解説があります
最終更新:2006年9月1日なのですが、民間等育成品種のページがあります。
同様に、都道府県別の登録品種については、
千葉県内登録品種長野県内登録品種静岡県内登録品種などがあり、
品種別では、
スモモモモブドウなど見つかります。しかしこれらのデータベースは更新が継続されているかどうか不明です。
最新情報としては、育成品種登録情報は更新があり、果樹品種情報検索システム更新情報も維持されているページです。
この研究所のサイトマップやトップページからでは入り難いページがあると思えるので、とりあえず上記のように残しておきます。

山梨県果樹試験場のホームページは古いもので、現在は農政部の中にある山梨県果樹試験場ホームページのようです。このサイトにも「登録品種情報」がありましたが、つくばのデータベースとダブリが無いと思えますから、このような品種登録機関と登録制度の事は、山梨ブランドの広報、販促との関係からも時間があれば調べてみたいです。
シェフネットやまなしについて追録記事を書いた時に、山梨ブランドの活性化事業を持続性のあるプロジェクトとしていくために必要なものは何だろうかと考えさせられました。

李王の通信販売取扱いサイトもいくつもありますが、南アルプス市落合からの情報発信「くだもの通信」にリンクしておきます。甲府市内からのサイトが見つかればホームページの方でまとめてみます。
毎日くだもの200グラム運動、これは不健康な生活を続ける私に大切なリンク。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« 竹中労は終わ... 金子文子と朴... »