ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




腐臭の立ち込める国 と 2018年5月6日にお書きになったのは植草一秀さんでした、記事タイトルは 『与党暴走下で政党討論放送しない腐敗NHK』

麻生太郎財務相の言葉 を論じたのは 2018年5月6日付けニュースサイト/リテラ編集部の記事でした。『「セクハラ罪という罪はない」麻生太郎財務相の“暴言”という罪! ネトウヨの差別を扇動し真っ当な国民を麻痺させる魂胆』

この麻生氏の問題を 村野瀬玲奈の秘書課広報室が5月7日早々の記事で書いているのに気付いたので追加しておきます。『麻生太郎・副総理・財務相の「セクハラ罪という罪はない」発言。日本人はセクハラについての甘い認識を改め、文明人としてアップデートすべき時。』 この記事は多数の Twitter 投稿をシェアしています。
その中で [5/7]財務省前抗議行動の呼びかけ という記事が紹介されていました。『5月7日18時から、財務省前で抗議行動を行います。』とのことです。
この状況をNHKなどの全国版マスコミが伝えるかどうか私には不明ですし、マスコミニュースをチェックする時間も多分ありません・・・

4月28日からのゴールデンウィークは買い物以外は外に出ることも無く、マスコミが伝える世間の有り様も聞き流して、パソコントラブルの修復という面倒な仕事に集中していました。
6日の夜になってどうやら解決に至り、久しぶりにネット巡回していて気付いた記事の一部にリンクだけしておきました。
他にも色々とありました、腐りきった国政運営はもはやどうしようもないと思いますが、これを選択したのは国民ですし、『いいじゃないの 今が良けりゃ』 と謳う声も聞こえてくる気がしています。現政府の体たらくは日本国滅びの兆しでしょう・・・スパマーをはびこらせているネットのセキュリティ問題と同じようだと私は思っています。

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生活環境の整備課題=4町村で居住6%-避難解除1年・福島(2018/03/31 時事ドットコム)

 東京電力福島第1原発事故で福島県飯舘村と浪江町、川俣町、富岡町に出されていた避難指示が、昨年(2017年)3月31日から4月1日に帰還困難区域を除いて一斉に解除されて1年。4町村で避難が解除された地域に住民登録をしている計約3万780人のうち、各町村に届け出るなどして居住している人は約1880人で、6%にとどまる。生活に不便な点が多く、地元の意向を踏まえた環境整備と魅力づくりが課題になっている。
 浪江町加倉の大工桑原白秋さん(68)は昨年3月31日、避難指示解除と同時に自宅に戻った。「解除されたら戻ると避難中から決めていた」と振り返るが、近所の人は帰ってこない。夜になっても明かりがともるのは自分の家だけで、「最初は怖かったが1年たって慣れた」と笑う。日中はスポーツセンターで運動したり、家具を作ったりして過ごしている。
 町内にはスーパーがなく、隣の南相馬市まで車で買い出しに行く。高齢でいつまで運転できるか分からず、「車がないと何もできなくなる」と不安を抱える。妻や子供は、妻の実家がある広島県福山市で暮らしており、いずれは広島に移ることも考えている。
 復興庁や地元自治体が行った住民意向調査では、商業施設や医療機関など生活インフラの充実を求める意見が多い。今後の生活に必要と感じることとして「医療機関の拡充」を挙げた世帯は浪江町で78.7%、富岡町で68.5%(複数回答可)。「商業施設の再開・充実」は浪江町で81.6%、富岡町で65.2%に上った。
 国や県などは生活環境の整備に力を入れる。4月から富岡町に、入院が必要な患者に対応できる2次救急病院がオープンするほか、企業などへの財政支援や官民合同のコンサルティングを行っている。再生可能エネルギーやロボットなどの新産業を集積させる「イノベーション・コースト構想」も進行中だ。
 一方、国が設定した「復興・創生期間」は2021年3月で終わり、復興庁は廃止される。避難指示が解除された自治体の幹部からは「一部解除になったとはいえ、生活環境の整備は続いている。まだまだ支援は必要だ」との声が上がっている。

福島県飯舘村、浪江町、川俣町、富岡町、4町村役所はどうなっているか、勤務する公務員は以前の通りの人員による勤務体制なのか。確認する。



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